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弁護士事務所へ

電話の内容はマサの友達の知り合いという弁護士から
ストーカーに関する案件をいくつかやった事があるという
弁護士がいるから相談してみれば良いとの事だった

「~だそうだから
その知り合いの北山という弁護士の紹介だと言えば良いって...
場所と電話番号は.....」

「ありがとう、
友達とその北山さんて方にお礼にを言いたいんだけど...」

友達は別に良いけど北山さんには言っておこうということになり
念の為にと聞いていた北山さんの電話番号をマサに教えてもらい
お手数をおかけして..とお礼の電話を入れ
話を聞いてくれるという
弁護士の事務所へ行く日時を決めるための電話をいれた

「明後日だと時間あるって」

「そっか良かったねナナミ 少しでも早い方がいいもんね」

「うん.....」


そうとなれば...とレイコは相談する内容をまとめ出す

「どういう経緯なのかは話さなきゃいけないだろうし
店に来たのが最初で
同伴や接客してるうちに何か勘違いしたんだよね
あの車の出来ごとの前にもランチに行った帰り...」

「レイコ.....」

「ある程度書いておいて渡せば話す手間省けるでしょ?
質問とかは答えなきゃいけないけど
1から全部話すのはキツイじゃない?」

「うん...ありがとう」


普段は冗談やバカ言ってるレイコだけど
行動力があり頭の回転も早く頼りになる


そして約束の日の時間
レイコと一緒に弁護士事務所を訪れた

事務所に入り名前を言うとこちらで少しお待ちくださいと
若い男性がソファにかけるように手を差し出しお茶を持ってきた


少しすると奥の部屋から相談者であろう女性が出てきて
お礼を言いながら私達の横を通り更にお礼を言い帰っていくと
後ろから出てきていた男性が部屋のドアの前で

「お待たせしました こちらへどうぞ」と言うので

「すいません 友人も同席してかまいませんか?」

と1人では少し不安な私は尋ねた

「はい、かまいませんよ どうぞ」

レイコと目を見合わせ立ち上がり奥の部屋に入った...
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