事情聴取を終えて - スポンサー広告歪んだ愛

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事情聴取を終えて

部屋に戻った私はマネージャーに電話をかけた

「おはようございますナナミです
ご迷惑をかけて申し訳ありません...今警察から戻りました」

「いや、ケガはどうなんだ?大丈夫か?」

「はい..」

お店の客ということもあり警察も絡んでるので
きちんと話をしておこうと思い
明日 早い時間にマネージャーと話をすることにした

「じゃナナミ 明日行くからその時に」

「わかりました...失礼します」


マネージャーの電話が終わり少しすると
支度を終えたレイコが何度も
1人外に出ないで 何かあったら電話してと言って出勤した


何をするでもなく 時間が過ぎるのを待つ

「ナナミただいま~ 夜食買ってきたよ」

「ありがとう」

食事をしながら今後どうするかを悩む
工藤が普通に暮らしているかと思うと
腹立たしい...それ以上に不安で怖い

「訴えるとなると弁護士とかもお願いしなきゃだし
また あの話を弁護士にしなきゃならないよね
それに裁判になったら...そこでもまた・・・」

「これで止めてくれれば訴えないの?」

「....それもわからない
どうしていいか自分でもわからないのよね...」

「今はまだ無理かもね 昨日の今日だしさ...」

「うん...」 



その後は お店の様子を話してくれて
また2人一緒にベットで眠りについた...



そして次の日の午後マネージャーが部屋に来た


昨日以外にも待ち伏せ行為をされてた事
私が好意を持ってると思いこんでる事
少し異常だと思う事
車の中での出来事
警察での話

それらをマネージャーに話した

「...なんて男なんだ・・・店にはもう出入り禁止だな
とりあえず暫く休みなさい 店の事は気にしなくていい
オーナーにも事情は説明しておくから」

「はい 」

「ナナミの客には体調を崩して暫く休むと言っておくが
親しい客は自分で言っといた方が後々良いかもな」

「そうですね・・・」

「気持ちが落ち着くまでは頭も身体も休めて
工藤に関してどうするかは焦らず考えろ 」

「はい 」

話を終えるとすぐにマネージャーは帰っていき



レイコとのシェア生活が始まった
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