事情聴取~Ⅱ - スポンサー広告歪んだ愛

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事情聴取~Ⅱ

警察に質問された事に答えそれを細かく話する

工藤との関係やこれまでの事
その日1日の行動
そして車の中で起きた事

「わかりました、では今後ですが告訴しますか?

ストーカー規制法では警察が警告して
警告に従わない場合は公安委員会が禁止命令行うことができ
禁止命令に違反した場合
1年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科されます

暴行罪や強制わいせつ罪は刑法により併合罪が成立するので
警告や禁止命令の後の法的措置を検討するか

このまま強制わいせつと暴行で告訴するか...

今は通報から現場の状況を見ての事情聴取ですので
告訴の申し出や警告の申し出等がなければ何もできません」

「通報?」

「ええ、車の中から女性の悲鳴がしたと...」

「あぁ...誰か聞いて知らせてくれたんだ...」

「はい」

「あっ、、あのう...今すぐ告訴とかは・・・まだ...」

「では、先に警告の申し出をしておきますか?」

「あ...はい・・・」

「警告は...
警告申出書を提出していただいて警告を行いますが
拘束することはできません
警告で100%ストーカー行為が止まるとは限りませんし
告訴の事も考え今後ストーカー行為があれば処罰の対象として
その証拠は集めれるなら集めておいて下さい」

「・・・・・・はい...」


工藤は解放されるんだ...怖いな


長時間の事情聴取が終わり
先に終わったレイコ達が待つ部屋に案内してもらって
一緒に警察署を出た

「お腹減ったね...何処かで何か食べよう」

レイコの提案で3人で食事をし事情聴取での話をした

「じゃ~結局まだ捕まらないんだね」

「うん...刑事事件として訴えれば
調べて拘束してくれるみたいに言ってたけど...
今すぐって言ってもね・・・」

「で、レイコ ナナミどうすんだ?1人にできないだろ」

「私は大丈夫....」

「なわけないだろ」

「あぁ...
私がナナミの所で暫く一緒に居ようと思うんだけど
仕事行ってる間1人なっちゃうよね...」

「レイコ...ほんと大丈夫だよ?」

「だめ! 」

「時間が空いたら俺も電話したりはできるけど...」

「1人で出ないし
何かあったらすぐに警察と2人に電話するから...」

「ん~ そうだね
あっそうだマネージャーに連絡してね
簡単な経緯は話しておいたけど...心配してたから...」

「うん」

「じゃ俺は行くわ レイコ...頼むな」

「うん」



レイコの部屋に寄り洋服と必要なものを持って
一緒に私の部屋に帰った...

【注意】
ストーカー規制法や警告等の事はネット検索にて書かれていた事で
話しの流れとして大凡こんな感じだろうと妄想して書いてますので
事実とは異なっているであろう事をご理解下さい

→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
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