七海とレイコ - スポンサー広告Last Love

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七海とレイコ

泣きたい夜にもう一度
33歳、独身。恋愛なんて面倒くさい..可愛げのない女代表
「枯れた女」と揶揄されても平気..だって仕事が一番だから
だけど、あの夜だけは一人でいたくなかった
下弦の月に導かれるように、ふと訪れたダイニングバーで出会った男が、
忘れていた女の性をくすぐる・・・
一夜限りのはずだった...
しかし、その男との再会が、彼女の人生を大きく変えることになる

2人の関係】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
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ホストクラブでの事があってからメールや電話をするが
返済の為にバイトを頑張り家庭を守っているだろう明日美を
七海は誘う事もなくなっていき
そんな七海を大切だとは思いながらも
惨めな自分を見せたくないと思う明日美は自ら誘う事も無く
メールや電話も次第に減っていった

七海は気にしながらもレイコという気の合う友達との時間が増え
この日も いつも行くBARへ仕事を終え2人で来ていた

「ねぇレイコ レイコは将来やりたい事とか夢とかある?」

「は?何よ唐突に・・・」

「ん~ この前さ~
久々に実家帰って兄家族と両親と食事したんだけど
父親は真面目で仕事一筋でさー
それを支える母は主婦の鑑みたいな人なのよ
で、兄はと言えばグレてた時期もあったけど
頭も要領も良く多趣味でね やりたかった仕事に就けて結婚して...
私はと言えば好き勝手に生きて この仕事も好きだけど
一生やろうとか店を持ちたいってわけじゃないのよね
これといった趣味も無いし将来設計なんてまるで無いのよー」

「いいんじゃないの?人生まだまだこれからよ?」

「えええ~もう30目の前にきてんだよー?」

「いいじゃんいいじゃん!熟れ頃だしさ アハハハハ」

「んもー!!真面目に聞いてよねっ!」

「聞いてるよ、でも人から与えられるものでもないし
どうしたいか、、どうするか、、、は七海が決める事だし?
早いとか遅いとかカンケーないじゃん
あ、、嫁に行くのと子供はカンケーあるかな?アハハ」

「うぅぅぅ 嫁とかありえないかもー....」

「わかんないよー 突然白馬に乗った王子様が現れるかも~」

「レイコ...ないわ それ100%無いわ...」

「あぁぁ?マサ??だまってていいよ? で?じゃぁレイコの夢は?」

「あーアタシ??アタシは店を出す!!
稼げるうちに稼いでさ~ 小料理屋とかやりたいんだよね」

「おおお ちゃんと考えてんだねぇ~」

「七海が路頭に迷ったら雇ってあげるからね?」

「お気遣い有難うゴザイマス...」

華やかな世界で不自由なく生活してる七海も
それなりに将来を考え悩んでいた
何をどうしたいかなんて全く考えもつかないが
漠然とこのまま年をとったらどうなるんだろうという不安があった...


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