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偶然の出会い

泣きたい夜にもう一度
33歳、独身。恋愛なんて面倒くさい..可愛げのない女代表
「枯れた女」と揶揄されても平気..だって仕事が一番だから
だけど、あの夜だけは一人でいたくなかった
下弦の月に導かれるように、ふと訪れたダイニングバーで出会った男が、
忘れていた女の性をくすぐる・・・
一夜限りのはずだった...
しかし、その男との再会が、彼女の人生を大きく変えることになる

偶然の出会い】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に



連絡が来ない明日美を心配して七海が久しぶりにメールを送ると
さすがに明日美も断りきれずに
やっと七海と明日美...そしてレイコ の3人で食事をすることになった

「そうなんだ~昔の不良仲間ってやつねーアハハハハ」

「まーそんなとこ?ふふふ..ってか昔は余計じゃない?」

「明日美ちゃんは結婚してるんだよね?」

「あ、うん」

お酒を飲み明るく振る舞う明日美の心の内は複雑だった
綺麗に着飾り普通に働く何倍もの収入を得ている2人
自分もその世界に居たのに...今は......
自業自得とは言え自分が惨めでならなかった

「じゃぁ私はこれで」

「ええっ明日美もう帰っちゃうの?まだ8時だよ...
旦那さんも遅いって言ってたし もう少し...だめ?」

「そうだよ
盛り上がりついでに一緒に行って欲しい店あるんだ~」

「あ、うん...」

そうしてレイコに連れられ入った1件のホストクラブ

「佑真..これでおあいこね?」

「あぁ わりぃ~な」

お互いの指名と売り上げの為に客としてお互いの店に行く
同業の単なる付き合いとして顔を出したのだが...

「どうも初めまして涼ですよろしく」

そう言って七海の横に座る1人のホスト
そして・・・

「あっ、、、えっと...初めまして春樹で....す」

「あっ.....」

少し驚いた顔をして俯く明日美の横に座る1人のホスト

「ん?春樹知り合い?」

「あ~いや、、好みだな~って思って」

「でたーホストってよく軽々しくそんな事言うよねぇ~」

「ち、ちがうってばレイコちゃん」

「レイコ...身も蓋もないこと言うなよ...」

「だって~ あぁぁウケるー」

そんな会話を上の空で聞いてる明日美
その明日美に何かと話題を振る春樹だが盛り上がらない...

「口説いちゃだめよ~明日美は人妻なんだからね?」

「ええっ、七海ちゃんマジ?いいな~人妻って響き」

「明日美大丈夫?久しぶりに飲んで酔っちゃった?」

雰囲気を察して七海が明日美に声をかけると

「ありがと七海 でもほんと久々で酔っちゃった~
KYなヤツで申し訳ないけど先に失礼していいかな?」

「明日美ちゃん大丈夫?私達も一緒に出るよ」

「ありがとうレイコちゃん でも悪いし大丈夫だから...
せっかくだし2人は楽しんで....ね?」

「そう?じゃー七海 車拾えるところまで送ってあげて?」

「そうね、、じゃぁ....」

「あっ!いいの...大丈夫」

「じゃー俺が送りますよ」

「春樹...消えるなよ・・・」

「何言ってんだよ佑真・・・」


そうして
春樹は明日美を通りのタクシー乗り場まで送る事になり

その道中...

「春樹さん...言わないで下さいね あの2人には」

「え、、、あっ....あぁ....はい」

意味深な会話を交わし明日美は停まっていた車に乗り込み
偶然の出会いに深く溜息をついた


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