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prologue

liar~ズルイ身体~

(18)俺様上司は彼女持ち。
身体だけの関係…。こんな恋にハマってしまって
抜け出せなくなり まわりも不幸にして
最低なことをしているのはわかっていても
どうしてもやめられない身勝手な恋。

prologue】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に



髪を金髪に染め化粧を施しハデな服装をした少女2人

単なる好奇心から不良になり
高校を中退し遊び呆け家出を繰り返す1人の少女七海

複雑な家庭環境から不良になった明日美

そんな2人が知り合ったのは明日美の住む町へと
友人を訪ね家出をしてきた七海と
不良特有の些細な事から喧嘩になり その後仲良くなった
という ありがちな出会いだった...

「七海?で、その友人いなかったの?」

「うん まぁーもういいけど...」

「どうすんのよこれから」

「適当にフラフラ?アハハハハハ まっ何とかなるっしょ」

世間を知った顔をするが まだ何も世間の事を知らない七海は
ある意味怖いモノ無しで その場を生きていた

ひょんな事から偶然知り合った
年上の男が1人暮らしをするという部屋に転がり込む七海

「あぁ...七海は向こうの部屋使えばいいよ」

「ありがと、とりあえず変な気起こさないでね?」

「無い・・・全然タイプじゃねーし...」

信じ難い事に この男とは男女の関係は全く無く
溜まり場となった その部屋には男女問わずいつも誰かが居て
家を出たかった明日美もまた その部屋で暮らし始めた

「っていうか明日美...
私達バイトくらいしなきゃダメなんじゃない?」

「だよねぇ...」

部屋の主の男が働き家賃や光熱費などは払っており
食事もなんだかんだと出入りの激しい部屋には
働く人も出入りをしていて食べ物にも困ることはなかった

しかし それもそう長く続くことは無く
七海と明日美は お決まりの水商売を始め引っ越しをした
同じマンションの上下階に部屋を借り
寝る以外はずっと一緒の2人 で
お互い彼氏は二の次だった

「ねぇ七海 同じ夜働くならもっと良いところいかない?」

小さな町の小さなスナックより大きな繁華街で
稼ぎの良いところへ行こうと誘う明日美

「ん~でも...服も今のじゃ無理だろうし
稼げる分大変じゃない?」

「なんとかなるって!」

こうして大きな町の
金持ちが集まるといわれる繁華街の店へと入店した2人は
トップクラスには程遠いが稼ぎも良くなった

そして何店か移り数年経ったある日

「七海 私さぁ この仕事辞めようかと思って...」

「えっ! ああ、、明日美まさか?」

「うん、杉田さんが結婚しようって...」

「へぇー やったじゃん?」

小さなオフィスだけれど経営者の杉田は明日美の太客でもあり
1年少し交際をしていた

そんな杉田との結婚を決め夜の仕事を辞めていった明日美
七海は男に対してさほど興味もなく特定の彼氏は暫くは居なかった

そして、明日美の結婚から1年が過ぎた...


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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