まさかの余命宣告 - スポンサー広告Reincarnation~

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まさかの余命宣告

CONTRACT
信じていた男に裏切られ
どん底まで堕とされた私。
──そしてあの夜。
大嫌いな上司に300万で
買われる事になった。
イケメンのくせに笑わない、
決して誰も褒めたりしない
冷酷鬼部長。

検査】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に



別室で医師が検査結果を話し始める
息を飲み話を聞く明日美と両親に医師が告げる

「~それで、
この影のところの細胞を病理検査したところ
癌であることが判明しました この周りの小さな影も...」

「えっ......がん......?」

「手術で何とかなるんですよね先生?」

「腹膜への転移や広い範囲のリンパ節への転移が見られ
手術よりも化学療法で癌を抑え小さくしましょう」

「手術できないんですか?....」

「今の段階では....」

「癌が小さくなればできるんですよね手術...」

母親が食って掛かるよう医師に言葉を投げかける

「残念ですが...
癌症状を緩和する治療と抗がん剤での治療で結果を見ていきます」

「そんな.....娘は....」

青白い顔で震える明日美を抱えながら部屋を出てる母親
深刻な面持ちの父親が その後を続き部屋を出ようとしたところ
小さな声で医師が 後日 ご両親だけで来てくださいと言い

日を改めて話を聞きに来た両親に医師は...

「スキルスなので進行も早いと思われます
抗がん剤が効けば半年...もって...1年というところです
何もしなければ3か月持たないでしょう・・・」

絶句する両親に言葉を続ける医師

「ご本人には告知しますか?それとも・・・」

「しませんっ!」

母親が涙を流しながら叫ぶ

「わかりました、では 抗がん剤で...」

まさかの余命宣告に両親は明日美に会う事無く帰っていった

そして、

両親の胸に止めた余命宣告は春樹や涼も知ることは無く
辛く苦しい抗がん剤治療が始まった

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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