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話す事の出来ない事実

Perfect Crime

【R18】その恋は危険な罠から始まった。
報われない恋に溺れて7年。
仕事だけが私の全てだった。
そんな私の心に踏み込んで来たのは…
「お前が嫌いだから」
耳元で囁かれた屈辱的な言葉に
かき乱される心と身体・・・

話す事の出来ない事実】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に


どうなるんだろう...不安で先の見えない明日美
引っ越し当日の早い朝に生理が来たことだけが救いだった
その間は2人に触れられることも無い

明日美の気持ちを他所に勝手に喜んでいる2人
夜のバイトも辞めさせられた明日美は
この生活からどうやって逃げようかと考える

「明日美?どうした疲れたのか??」

「え、、、あ、、、、うん...バタバタしたからね」

「そうか、じゃ早く休むといいよ 涼は?泊まってく?」

「そうだな...
でも今日は帰って休んだ分客のフォローするよ
俺達の愛も注げないみたいだしな」

「あぁ...せっかくなのにな...まぁこれからは
ずっと愛を確かめ合えるからいいじゃん?」

「まぁな、じゃ明日美 ゆっくり休めよ?」

「うん・・・」

生理も3日を過ぎた頃
明日美は母親に全てを話すかどうか悩んでいた
自分の撒いた種から信じ難い事になってしまった事...

「やっぱ...言えない....けど.....」

家に戻り母親の顔を見ると何から話していいかわからなく
信じ難い事実を話す勇気もなかった

「今日は春樹くんは遅いの?」

「あ、、うん...」

「家で食事して帰る?パパも帰ってくるらしいし...」

「そうしよっかな~」

娘を思ってか...それとも自分が2人で居たくなかったのか...
母親は明日美夕食に誘い 食事の買い物をし支度をする

夕食が出来上がり暫くすると父親が帰宅し食卓を囲み
食事も終りかけた頃 インターホンが鳴り...春樹がやってきた

「なんかすいません僕まで...」

迎えに出た母親にすまなそうに言いながら入ってくる春樹

「遅くなりそうだったけど大丈夫だったそうよ明日美」

「そ、、そう...お疲れ様...」

食事を終え、ひと時の団欒を終えた後2人は一緒に帰っていく

「もうホームシックになった?それとも....」

「退屈だったから行っただけよ...」

「そう、、ならいいけどね 」

意味ありげな言葉を残し部屋に戻った2人は
シャワーを浴び同じベットに横たわる...


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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