究極の選択 - スポンサー広告Reincarnation~

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究極の選択

CONTRACT
信じていた男に裏切られ
どん底まで堕とされた私。
──そしてあの夜。
大嫌いな上司に300万で
買われる事になった。
イケメンのくせに笑わない、
決して誰も褒めたりしない
冷酷鬼部長。

究極の選択】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に

春樹と身体を重ねた罪悪感と
欲に溺れ身体が放たれる体液を拒否しなかった愚かさを感じながらも
その3日後、それをも上回る事が起きるとは思いもつかない明日美は
久しぶりにアフターの無い涼とラブホテルの一室に入って行った

「こういうところ珍しいね 涼」

「あぁ たまには良いかと思って...
それより明日美...早くシャワー浴びてきて?」

「あ、...うん.......」

ラブホテルと言ってもド派手な作りではなくお洒落でシックな感じで
独特のいやらしさを感じさせない部屋だった.....

バスローブを身に纏った明日美と入れ替わり涼がシャワーを浴びる

「ふぅ.....」

冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し喉を鳴らしながら流し込み
明日美が座るベットに近づいていく

口に含んだミネラルウォーターを口移しで流し込みながら明日美を組み敷き
その身体に唇と舌先を這わす.....

「ぁっ........」

上半身を愛撫した後 くるりと反転し明日美を上にし名前を呼ぶ

「明日美.....」

吸い込まれるような瞳で見つめる涼に頷き明日美は涼を愛撫し始める...
上半身から下半身 足の先から涼自身に向けて唇と舌先を這わせていく

そして涼のモノを口に含み頭を揺らせていると 部屋のチャイムが鳴った

「......なに....かしら......」

「ちょっと待ってろ」

肌蹴たバスローブの前を合わせ入口に向かう涼...
程なくしてドアが閉まり 涼がベットへ戻ってきた

「何だったの?」

「ん? 」

ベットの上で身体を隠すよう被っている掛け布団を剥がし
脱げかけのバスローブを一気に剥ぎ取る...

「えっ......ぁっ........りょ..........」

露わになった明日美の裸体....それを見つめている春樹...

「な、、、なに?」

一瞬何がなんだかわからず身体を隠そうとするが
剥ぎ取られたバスローブは手が届かず 掛け布団の上には涼が座っている

「な、、、なんで....春樹・・・・りょう・・・・・」

涼が自分の携帯を操作し明日美に手渡す

「これが お前の答えだろ.....それなのになんで誘いに乗るんだ?」

手渡された携帯を眺める明日美

「聞いてみろ」

涼の言葉に携帯を耳にあてると
3日前の春樹との情事の生々しく いやらしい明日美の声が聞こえる

「なによ......これ・・・」

「何って お前が電話をかけてきて聞かせたんだろ?」

「ち、ちがう、、しらない.......」

「何にせよ 春樹の全てを受け入れたんだろ 」

「ち、、ちがう、、、私は........」

「 2度も中で受け入れて喜んでくれたじゃん?」

「はるき.....それは・・・・」

「涼にも抱かれて喜んで受け入れるの?」

「明日美.....
確かに俺が束縛する事はできないし言えた義理じゃないけど
もう いい加減春樹と俺を天秤にかけるのやめない?」

「そ、、そんなんじゃ.....」

「俺は涼の代わり.....学生の頃からずっとそうだった・・・
でも、それでも良かったんだ 小さい頃からずっと一緒で仲良しだった・・・
兄弟のように育ち仲良く おもちゃも お絵かき道具も貸し借りして...
だから、、、別に涼となら良いよ俺は.....今でも......」

「な、なに言ってんのよ 私はおもちゃじゃ....ないわ....」

「まぁ、今更だわな.....二股は前からの事だしな.....」

「ちょ、、ちょっと涼まで何を言うのよ」

「ただ俺らが鉢合わなかっただけだろ?それを良い事に明日美は.....
俺だけじゃなく春樹も傷つけてきたんだ......」

「それは・・・」

「言っただろ?明日美は俺のモノだって....これから先もずっと・・・」

「でも、、別れるって.........」

「まぁ、、親の手前もあるし.....
きっとまた明日美は同じこと繰り返すって思ってたからね」

「ひどい.......」

「そう? 俺は好きだから 愛してるから明日美の思うようにと思っただけだけど?」

「俺もだけどな、、、」

「だからさ、いいじゃんもう? 」

「なにが、、、よ....」

「明日美は俺と涼に愛される ずっと これからも、、、な? 涼」

「ん.......まぁ 春樹なら別に良いけど?」

「ちょっと勝手に決めないでよ!!」

「どっちかを選ぶつもり? その権利があると思ってんの?」

「だな、、、どっちかを選ぶなら 俺は引く」

「俺も涼が引くなら......」

「2人を選ぶか 2人とも諦めるか.....どうする明日美?」

2人の驚きの発言に言葉が出ない明日美.....


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THEME:恋愛:エロス:官能小説 | GENRE:小説・文学 |

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