仲直り - スポンサー広告Reincarnation~

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仲直り

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

仲直り】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に


気まずいまま別れ 連絡することも連絡が来ることも無く
1週間が過ぎ それでもやっぱり涼が好きと思った明日美は
その日の早い時間に涼の店へ行った

「明日美さん いらっしゃいませ?」

明るく出迎える涼のヘルプに強張った顔で立ち竦む明日美

「明日美さん? どうかされました?」

「あっ、、いえ... 今...涼がついてるお客さんって...」

「あ、何か昔からの友達らしいですけど...あれ明日美さん」

まだ客の少ない店内をツカツカと歩き その席に向かう

「なんだ 明日美.... 」

「なんだって....涼....なんで七海がここに?」

「なんでって七海は俺の客だから? 前にも言ったろ?」

綺麗なドレスと宝石で身を飾り 笑顔で会釈する七海
そのテーブルには高い酒のボトルとシャンパン...

「久しぶりね明日美 突っ立ってないで座れば?」

「・・・・・なんで...涼と....」

「だから 友達だし お互い お客様でもあるのよね」

「それだけ....」

「ええ、そうよ 」

「そう」

明日美が七海達の席に背を向け歩き出すとヘルプが
席へと案内をした

「お知り合い...っていうか似てますね...」

「当り前よ・・・七海とは双子なんだから...」

「えっ...」

「それより よく来るの七海は」

「いえ、月に1,2度くらい...」

「そう じゃシャンパンと...そうね七海と同じボトルを」

「・・・・・はい...」

そんな会話をしていると七海が席を立ち涼に送られ帰って行った
そして明日美の席に涼が座る

「相変わらず七海に敵対心を抱いてるんだな明日美」

「そんなんじゃないわ」

「ふ~ん...で? 俺が恋しくなって来たの?」

「・・・ そんな言い方...」

「ここに来たってことは、そういう事だろ?」

「そうよっ...涼が好きだから...あのままじゃ嫌だから...」


そう言う明日美の頭を撫で優しい笑顔を向ける涼

「りょう....」

こうして仲直りし、家に戻った明日美を迎えたのは....


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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