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見たい衝動と見てしまった後悔

CONTRACT
信じていた男に裏切られ
どん底まで堕とされた私。
──そしてあの夜。
大嫌いな上司に300万で
買われる事になった。
イケメンのくせに笑わない、
決して誰も褒めたりしない
冷酷鬼部長。

見たい衝動と見てしまった後悔】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に



何日ぶりだろう涼と身体を重ねるのは...
愛しい 涼の全てが...涼の身体が...

そんな思いで身体を重ね 薄れていく意識の中
涼の携帯のメロディーが耳を掠める...

「んんっ....」

翻弄され昇り詰め薄れ消えていった意識が戻った明日美
いつもなら涼の腕の中なのに 涼は背を向け寝息を立てている

「ん?.....」

ベットサイドのテーブルの上にある涼の携帯...
いけないとは思いつつ 見たい衝動に駆られた明日美は
寝息を立て眠る涼の様子を伺い恐る恐る携帯を手にした

画面にあるメールのアイコンをそっとタップし
受信されたメールのあるファイルを開くと
そこには客だと思われる女性からのメールが沢山あり
上から順に開いていくと ...

≪涼 昨日の夜はありがとう≫



≪涼 また今度しようね?≫

など
夜を共にし身体を重ねたと思われる内容のメールがいくつかあった

そのメールに動揺してる明日美の後ろから冷めた声が響く

「明日美 何やってんの?」

ビクリとする明日美に更に....

「人の携帯勝手に見ないでくれる?」

静かに響く声が明日美の心臓の鼓動を速まらせる

「あっ、、、あの、、、・・・・・・・・・・ごめんなさい」

「そんなに信用ないんだ俺....まぁ仕方ないけど....」

「い、いや、、あの......でも....」

「でも、なに?」

「・・・・・不安だったの...私も...
客の中の1人に過ぎないんじゃないかって...」

「違うって言っても信用しないんだろ なら好きに思えばいい」

「・・・・・他の....人とは.....しないで....涼...」

「はぁ~っ...そういう営業もあるんだ...
疑似的な愛を捧げ 必要であれば身体も重ねる...
そういった仕事なんだ 俺の仕事は...」

「それじゃ、、私も....変わらないじゃない....」

「明日美に俺の心が伝わらなければ
明日美にとっては...明日美にそう思われても・・・」

「りょう・・・」

「明日美の好きにすればいいよ...
こんな俺に明日美を縛る権利はないし....」

淋しそうに俯く涼を見て胸が痛む明日美

「ごめんなさい... 」

優しく頭を撫でベットに横たわる涼
その横に静かに横たわる明日美

気まずいまま いつの間にか眠ってしまった2人は
次の朝 気まずいままホテルを後にし それぞれの生活に戻った


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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