不安と嫉妬 - スポンサー広告Reincarnation~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不安と嫉妬

契約婚

【R18】
もし、勝手に結婚が成立していたら、どうしますか?
酔いつぶれる目が覚めたら隣には知らない男
結構タイプなその男の手には婚姻届と契約書
そして....そこにはしっかりと自分のサインが...

「E★エブリスタ」総合ランキング1位の大人気作品

不安と嫉妬】は続きからお読み下さい

【無料】官能小説・漫画・動画・ボイスがいっぱい!


妄想日記 ブログランキングへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村

→シークレットティアーズ★「イケない女性」へ感度↑↑
上級者向けフェロモン配合の高級ローション
~悩める女性の為に開発されデリケートな部分にも安心



お茶を飲み食事をし...
男女の仲に戻るのに時間はかからなかった...

「りょ...う......」

「明日美...」

腕の中で昇り詰める明日美を満足気に見下ろし
息が上がり朦朧とする身体を抱きしめ耳元で囁く

「明日美が...ずっと忘れられなかった...」

「りょう.....」

都合の良い大義名分が無くなった明日美は
嬉しい反面戸惑いも大きかった

「わかってるよ...春樹と俺じゃな...」

「そ、、そんなんじゃ...」

「わかってるけど...抑えられねぇんだ...
こんなだから信じてもらえないだろうけど...」

「りょう...」

「金を稼いで...いつかきっと...奪い返す...
それまで...春樹はともかく 他の男に抱かれるなよ」

「うん...」

春樹を裏切っているという良心の呵責を感じながらも
心と身体を翻弄されていく明日美...

「明日美? 式場と日取りの事なんだけど...」

「えっ...あ、うん...」

「なんか最近変だけど....何かあった?」

「ううん...マリッジブルーかしら」

「なら いいけど...」

式場も日取りも決まって 後は予約を入れ
その日に向けて準備を進めていく段階まで話は進んでいる

”このまま...春樹と結婚....してしまうのかな...
涼は...涼とはどうなっちゃうのかな...”

そんな気持ちで過ごしていく中

ある日の午後 涼との約束に出かけ待ち合わせたカフェに
少し早く着くと そこには笑顔で話す涼と七海が居た

「りょ...う...」

「明日美 早かったな」

優しく微笑む涼に七海は「じゃ私はこれで」と微笑み
明日美に会釈をしてその場を離れた

「なんで...七海と...?」

「え? 友達でもあり客でもあるからな」

「客? お店にも行ってるの?」

「まぁ...同業だし...お互い助け合いって感じかな」

「私には来るなって言うくせに...」

「明日美は客じゃないだろ? 」

「でも...」

「不安? 」

「・・・」

「もうすぐナンバー入りなんだ...維持して更に上がっていくには
1人でも多く客に繋げて指名貰ってかなきゃならないんだ・・・」

「わかってる...それなら私も涼のために...」

「ありがと明日美 気持ちだけでいいよ」

その言葉に納得したものの
七海と笑顔で話す涼の姿が頭から離れず もやもやと過ごす中
再び七海と歩く涼を目撃した明日美は
居ても立っても居られず店へ行った...


妄想日記 ブログランキングへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。