曖昧な関係 - スポンサー広告Reincarnation~

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曖昧な関係

Perfect Crime

【R18】その恋は危険な罠から始まった。
報われない恋に溺れて7年。
仕事だけが私の全てだった。
そんな私の心に踏み込んで来たのは…
「お前が嫌いだから」
耳元で囁かれた屈辱的な言葉に
かき乱される心と身体・・・

曖昧な関係】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に

キングサイズのベットで眠る七海...
その七海を腕に抱き眠る涼...

「んっ.....」

気怠そうに目覚めもぞもぞと動く七海

「七海...」

「おは..よ..う...りょう...」

「おはよ 」

七海の唇に涼の唇が重なる

「んんっ.......っふ...」

「朝からそんなエロい顔すんなよ・・・」

「してないし・・・」

「そう? 身体は反応してるけど?」

涼の這う指先にピクリと小さく跳ねる七海の身体

「そ、、そんなこと...するから...」

「ククク やめる?」

「・・・・」

「七海がこんなにエロかったとはねぇ...」

「だ、だれが、、エロくさせたのよ...」

初めてを捧げた涼と幾度となく身体を重ね
七海は女を知るようになっていた

けれども、2人は恋人同士では無い...曖昧な関係...

「なぁ..七海は好きな男とかいないわけ?」

「へ?なんで?」

「いや、こういう関係...俺は良いけど・・・
女としてさ...やっぱ好きな男としたいとかないのかなって...」

「ん~ 好きっていうか良いなって思う人はいるけど
身体を重ねる事は...したいって思うのは涼なのよね」

「俺は身体だけってことか...変な女」

「あら、友達としても同じ夜で働く戦友としても好きだけど?」

「喜んでいいのかそれって?」

「たぶん・・・」

ホストになった涼は あっという間に人気者となり
着々とナンバーへ近づいていっており
七海もまた ナンバー3から
更に上へと走るレイコの後を追っていた

遅い朝ホテルを後にし通りでタクシーに乗る七海を見送り
歩き出す涼を聞き覚えのある声が呼び止める

「涼?」

「ん....お?久しぶりだね 明日美」

「今のって...七海?」

「あ? あぁ そうだけど...」

「もしかして2人付き合ってるとか?」

「いや、そんなんじゃねーよ」

「そっか...」

「明日美は?どこか行くの?」

「あ、ええ 美容院を予約してて...」

「そっか あ、、じゃ俺 今ここで働いてるんだ
気が向いたら電話して?」

取り出した名刺を明日美に渡し 2,3言葉を交わして別れる

「クラブ?....夜の仕事...してるんだ...」

七海と居た涼を見て心がざわつく明日美...


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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