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朝帰り~七瀬涼side~

甘いKiss...苦いKiss

【R-18】曖昧な関係でもいい。
「和馬…あなたの腕の中で私を壊して…」
人の理性なんてそんなものだ
恋人がいても、婚約者がいても
理性を失い目の前にある甘い蜜を吸いたくなる
恋愛は、何度も何度も繰り返される愛の移住・・・
私は、永遠の愛なんて信じない~

朝帰り~七瀬涼side~】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に


そして七海を送り部屋に戻った涼は不思議な感覚に陥っていた

涼も決して七海が好きだからと身体を重ねたわけじゃないが
あの一瞬...それはまるで昔からの感情のように
七海の事が愛しく 愛が満ち溢れる感じだった

「あの時の俺と...夢の中の俺....なんだろうこの感じ...
誰と身体を重ねても..好きな明日美にすら...
いや、好きだと勘違いしてるのかもしれない明日美にさえ
あんな感情が...あんな感じは無かったのに...」

涼は あの頃まだ好きだとか恋だとかよくわからないまま
単に好意のある明日美と身体を重ね 欲だけが先走るようになり
いろんな女性と関係を持つようになってしまった...
足りない何かを埋めるように....

そのままズルズル明日美と関係を持ち
明日美が春樹と付き合っているという噂を友達に聞いても
特に怒りといった感情がなかった自分に
身体を重ねたから気持ちがあると
勘違いしてたのかと疑問を持っていた

「いや、、確かにずっと前は明日美を好きだった...
いつまでだろう......身体の関係を持つまでだっただろうか...」

女の子らしく可愛く甘えるのが上手な明日美
わざとらしく見えないのが得なのか...
男の子との噂が絶えなくても 男女共に嫌いだと言う子はいなかった

七海も明日美の事を嫌っているわけじゃないが
ただ考え方や生き方が違う ああはなれないと感じるだけだった

「七海...か、、、わかんねーや.....」

時間になった涼は制服に着替え学校へ行った...


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