七海の朝帰り - スポンサー広告Reincarnation~

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七海の朝帰り

契約婚

【R18】
もし、勝手に結婚が成立していたら、どうしますか?
酔いつぶれる目が覚めたら隣には知らない男
結構タイプなその男の手には婚姻届と契約書
そして....そこにはしっかりと自分のサインが...

「E★エブリスタ」総合ランキング1位の大人気作品

七海の朝帰り】は続きからお読み下さい

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涼の腕の中で七海が目覚めると薄ら空が明るくなっていた

”私もとうとう......”

下半身に感じる違和感に初めて身体を重ねた事を実感する
触れられた肌に涼を感じたものの 重なり合うことが
依存してしまうほど良いものなどとは到底思えなかった

ただ...身体では無く心... 
そのもっともっと深い部分が満ちた感じを覚えた

「んんっ...七海....起きてるのか...」

「あ、、うん...」

「大丈夫か?」

「うん...ありがとう涼....」

「ん? 」

「我儘聞いてくれて」

「あ、あぁ... 七海シャワー浴びるか?」

「・・・でも...」

「あ、母親なら昼前までは起きてこないよ」

バスルームの前で待っててやるからとシャワーを浴び
身支度をしているところに涼がシャワーから出てくる

送るよという涼に大丈夫と言ったが なら駅までと譲らない涼に
最寄りの駅まで送ってもらった七海
そこから2駅で中心街 そのもう1つ向こうが七海の住む家に近い駅...

始発から3本目の電車に乗った七海は朝の6時過ぎに家に着いた
静かに鍵を開け家に入るとリビングから物音がする
母親が起きているのだろう...
そこを足早に抜け階段を上がり着替えていると部屋がノックされ
明日美が入ってきた

「ふふふ何 朝帰り?」

「だから? 」

「ううん 七海もとうとうなんだって思って」

「何言ってんの?私は友達の家に泊めてもらっただけよ」

「ふーーん まぁいいけどね私に関係無いし
ママの気を逆撫でしないでね~ ふふふ」

”明日美には関係無い...確かにそうだけど...
七瀬だと知ったらどうなるだろう...”

そんな事を思った七海だが 改めて

”たった1度きりだものバレる事はないわよね
七瀬も そんな事わざわざ知らせたりしないだろうし...
それに だいたい あの2人は...それこそ私に関係ないか... ”

そう思った。


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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