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求めあう魂

Perfect Crime

【R18】その恋は危険な罠から始まった。
報われない恋に溺れて7年。
仕事だけが私の全てだった。
そんな私の心に踏み込んで来たのは…
「お前が嫌いだから」
耳元で囁かれた屈辱的な言葉に
かき乱される心と身体・・・

求めあう魂】は続きからお読み下さい

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家を出たものの どうしよう..と考えた挙句...
七海は七瀬にメールを送った

≪七瀬? 今日はバイト?≫

すぐに七瀬から返信がくる....

≪いや 今日は休みだけど 何?≫

≪親と喧嘩しちゃって...飛び出してきちゃった...≫

≪は? こんな時間に??何処いるの??≫

場所を伝えると近くにいるからと
10分もしないうちに七瀬が七海の前に現れた

「何やってんだよ...もうすぐ0時だぞ...」

「七瀬こそ何やってんのよ夜遅くに」

「は?俺は男だし 友達と飯食ってたんだよ」

「あ、ごめん....」

「別にいいけど、、、送ってやるから帰ろう?」

「いやだっ あんなヤツ...顔も見たくない」

「それでも 帰らなきゃダメだろ...
ずっと帰らないわけいかないだろ...」

「そうだけど...今日は嫌だ」

「頑固な女だな...もぅ...ちょっと待ってろ」

と言うと 少し離れ電話を掛ける七瀬

「んじゃ 来いよ...」

近くのタクシーに乗り隣町の静かな通りにで車を降り

「あぁ..俺ん家ここ...」

と1棟のマンションへ入っていった

「え、、あっ....うん...でも....」

「母親ならまだだ...夜働いてるからな
さっき電話したら遅くなるって言ってたし...
七海の事も言ったから...」

2LDKの部屋は小奇麗で七瀬はジュースを持つと

「こっち....」

と自分の部屋に通し 20分ほど話をすると

「んじゃ 俺は出かけるから..」

「えっ...」

「言ってあるから大丈夫だよ それに この部屋には入ってこない
朝は遅いから 気にせず帰ればいいよ」

「そ、、そういうわけには...七瀬も居てよ...」

「バカか?襲うぞ??」

「お、襲うって...」

「簡単に男にそういう事言うな 」

「・・・・・いいよ 襲っても...」

「あぁ?? 何ヤケになってんだ?」

「お、、おとこを..知れ..ば・・・お母さんの気持ちも...」

「まじバカなの? そういう事は好きな男とやれよ」

「七瀬に言われたくないわよ...」

「まっ、でも良いんなら遠慮なく!」

座っていた七海を軽く押し倒し覆いかぶさる七瀬...
抵抗せずにギュっと目をつぶる七海

2人の唇が重なり七瀬の唇が七海の耳に触れる

「なに びびってんの?」

「な、、びびってなんかないわよ...」

拳を握り七瀬に身を任せる七海...

「やめた....」

「えっ...」

「七海....初めては好きな男としろ...」

「・・・・・・男なんか好きにならないわよ...
でも、、いつか誰かとやらなきゃならないなら...
七瀬がいい...」

好きなのかと聞かれれば 好きとハッキリ答えないだろう
でも、今 七瀬が良いと...七海の心が...魂が...七瀬を求める...

「永遠が無いなら 今... お願い... りょう?」

何かが宿るように愛しく見つめる七海に
七瀬の心が...魂が...それに応えようとする...

「ナナミ.......」

重なる唇に 魂が共鳴する...


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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