ヒステリックな母 - スポンサー広告Reincarnation~

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ヒステリックな母

甘いKiss...苦いKiss

【R-18】曖昧な関係でもいい。
「和馬…あなたの腕の中で私を壊して…」
人の理性なんてそんなものだ
恋人がいても、婚約者がいても
理性を失い目の前にある甘い蜜を吸いたくなる
恋愛は、何度も何度も繰り返される愛の移住・・・
私は、永遠の愛なんて信じない~

ヒステリックな母】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に



明日美と七海が高2になり1学期最後の試験が終わろうとしていた

「明日で最後 自由になれるぅ~」

試験勉強を終えブラリとレイコ達が集まる場所で寛ぐ七海
帰りたくはないが明日の試験に備え いつもより早く帰宅すると

「七海 貴方はいつまでそうやってフラフラしてるつもり?」

「なに?いまさら 」

ヒステリックにグチグチと絡んでくる母親
ウザイと思いながらも適当に返事をし部屋に行こうとすると

「待ちなさい 貴方はいつもそうやって適当に誤魔化して...
一体何が気に入らないの?何が不満なの?何を考えてるの?」

「別に 何も考えてないけど?」

「じゃ どうして毎日ロクに家で食事もしないで
遅くまでフラフラしてるの?」

「友達と遊んじゃダメなの?」

「そうは言ってないでしょ 若い女の子が遅くまでフラフラと...」

「お母さんの考えてるような事はしてないわよ」

「とにかく明日からは夕食は家で食べて 門限は21時よ」

無視して部屋に行こうとする七海に母親がヒステリックに叫ぶ

「わかったの??聞いてるの??」

その声も無視して部屋に行こうと2階へ上がると
階段のところで明日美がニヤニヤと笑っていた

「ふふふ ママ男にふられたみたいよ?」

「ふーん でも何でそんな事知ってるの?」

「こっそり電話で話してるの聞いちゃったんだ~」

「男に振られてヒステリックになるってバカみたい」

「あら 悲しくて気持ちの行き場がないのよ フフフ
七海はまともに恋したこと無いからわからないのね」

”アンタのおかげでね”そう言いかけた言葉を呑み込み
部屋に入る七海

そして 次の日から
行き場のなくなった寂しい心と依存するものが無くなった母親は
それを全て子供に向けるようになった

もともと明日美に甘かった母親はより明日美を可愛がり言いなりで
母親を相手にしない七海には毎日グチグチと言い八つ当たりをする
そんな七海を見て明日美は

「バカねぇ 適当に良い子にしてればいいものを...」

たまに早くに帰る父親もヒステリックな母親を見て
面倒くさそうに自室に行ってしまう
それが気に入らずイライラがまた募る母親...

鬱陶しい家に帰りたくなく母親の言う事も聞かず夜遅くまで
レイコたちと遊ぶ七海...

遊びも仮面家族も上手くやる明日美...


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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