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わざとらしい家族

契約婚

【R18】
もし、勝手に結婚が成立していたら、どうしますか?
酔いつぶれる目が覚めたら隣には知らない男
結構タイプなその男の手には婚姻届と契約書
そして....そこにはしっかりと自分のサインが...

「E★エブリスタ」総合ランキング1位の大人気作品

わざとらしい家族】は続きからお読み下さい

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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ



部屋に戻り薬を飲むといつの間にか眠りについた七海

「七海? 帰ってるの? 夕飯よ?」

「うぅぅ.....」

母親の声に目を覚まし その声に嫌悪感を抱く
それでもダルそうに下りていくと
テーブルに用意された食事を囲む両親と明日美

「お父さん いたんだ...」

「あぁ 」

あまり夕食を共にしない父親が居る事にも違和感があり
いそいそと父親の世話をする母親にも違和感がある

”わざとらしい家族”

そう心で呟きながら椅子に座り用意されたスープを飲むが
体調と母親の事で食欲のない七海はすぐに席を立ち薬を漁る

「あら 七海どうしたの? 風邪?」

「あぁ うん 熱っぽくて頭が痛かったから今日は早退したの」

わざと言った訳じゃないが..母親の笑顔が一瞬固まる

「そう じゃ早く休みなさい」

その一瞬の顔を見逃さなかった七海の中で悪魔が囁く

”聞いてみたら? いろいろと...ふふ”

「そう言えば おかあさん居なかったよね?」

「えっ..あ、..あぁ買い物に行ってた時かしら」

「そう 」

しらじらしい嘘ついて と思いながらその場を離れ部屋に戻り
薬を飲んで横になってテレビを見てると

「七海 入るよ」

と明日美がノックをして入ってきた

「なに?」

「ふふふ 七海ももしかして見ちゃったのかなって思って」

「なにが?」

「ううん 何かさっきのママとの会話が気になって」

「別に何でもないけど?」

「そう、ならいいのよ
私はてっきり彼氏連れ込んでるの見たのかと思ってね」

「知らないわよ」

「そう じゃ~お大事にね 七海」

”明日美も聞いた...か見たんだお母さんと男の人の...”

1度じゃなく前にもそんな事があったんだと思うと
ますます気分が悪くなった七海

「はぁ~何か1人まともにしてるのバカらしくなっちゃった」

それから3日学校を休み
元気になってからは家に居るのが嫌で夜の街をフラつくようになった


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