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最悪な目覚め

転んだ時の傷はたいした事はなかったけど
擦り傷が見えるのが嫌で
軟膏を塗りガーゼを貼ったら大袈裟な感じになって
お客様みんなに心配された
酔って転んだと嘘をついたけど
レイコは嘘に疑問を持ったようで....
私も少し不安だったから話しておこうとBARに来た


工藤とのランチの帰りの経緯を話す...


「何それ!!勘違いし過ぎだろ!!」

「でしょ!
やきもちなんて焼かないわよただの客に」

「普段ボーっとしてるナナミがキレたんだから
もう来ないんじゃない?
ナナミ怒ると人変わっちゃうからねぇ アハハハ 」

「だと良いんだけどね」


カウンター越しに話を聞いてたマサが口を開く...

「ただの勘違いヤローだったらいいけどな
ストーカーも所謂 勘違いヤローだろ
気ぃー付けた方がいいぞ」

「ええっ...そんな怖い事言わないでよ」

確かに最後の「怒った顔も可愛いね」と言った
工藤の顔のはゾッとしたけど...

「マネージャーにも経緯は
話しておいた方がいいんじゃない?」
 
「やっぱそうかな...」

「うん、来なきゃいいけど...来るかもしれないし」

「うん 」


不安はあるものの来ない事を祈るしかなく次の日を迎えた

朝早くから携帯が鳴る...

「んもぉ~うっさいな 誰よこんな朝早くに」

ゴソゴソと携帯を取りディスプレイを見た瞬間
寝惚けていた頭に電気が走った

→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に

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