胸騒ぎ - スポンサー広告Wheel of Fortune~運命の輪

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胸騒ぎ

甘いKiss...苦いKiss

【R-18】曖昧な関係でもいい。
「和馬…あなたの腕の中で私を壊して…」
人の理性なんてそんなものだ
恋人がいても、婚約者がいても
理性を失い目の前にある甘い蜜を吸いたくなる
恋愛は、何度も何度も繰り返される愛の移住・・・
私は、永遠の愛なんて信じない~

胸騒ぎ】は続きからお読み下さい

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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に


掲示板への書き込みもおさまり 付け回されている気配ももう無く
穏やかな日々に戻ったかのように過ぎゆく日々

「あれから どうなったんですか涼さん」

「さぁ...メールも電話も無いし...
かと言って俺から連絡するのもなぁ...」

「悪いことしたと思って反省してるんですかね」

「だといいな」

休日を前にした七瀬はナナミの待つBARへ向かい
翼はアフターへと向かう

「よっ..お疲れ~」

「うっす マサさん」

「涼 おつかれさまっ」

「お疲れナナミ」

「はいそこ!2人の世界に入らない!!」

「レイコちゃん おつかれさま」

「ついでに言うんじゃない!!」

酔ってるのに無駄に元気なレイコに付き合わされ
少し帰宅が遅くなった七瀬とナナミ

「ああ..ちょっとコンビニよるわ」

「うん 私 ちょっと風に当たっていたいから外で待ってるね?」

「あぁ 」

コンビニ前の広い駐車場で空を見上げるナナミ

「そのまま...右に行って はやくっ」

「ちょ、、、なに.....」

「声を出さないで 刺すわよ...はやくっ...」

背中に何かを突き付けられたナナミはコンビニの中の七瀬を見る
七瀬は外に背を向け商品棚で何かを選んでいる...

「りょ....ぅ......」

「喋るなって言ってるでしょ ほらここに乗って..早くっ!!」

運転席からナナミを押し込み助手席へ行けと言い
すぐさま運転席に座り横腹に包丁を突きつける

「貴方は.......きゃっ............」

「あら 意外とちゃんと効くじゃない...
ネットだし怪しいから期待はしてなかったんだけど ふふふ」

何かで口を押えられたナナミは助手席で気を失った

「それじゃ 行きましょうか?ナナミさん ふふふふふ」

七瀬が会計を済ませコンビニを出るとナナミの姿は無く
辺りを探してみる....が居るはずがない...

「ったく...何処いったんだ...先に帰ったのか?」

携帯を取り出しナナミに電話をかけるがナナミは出ない

「なんだよ.........」

とりあえず1度戻ってみようと部屋に戻ったがナナミは居なく...
胸騒ぎがした七瀬は まさか...と
外に飛び出した時七瀬の携帯が鳴った


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