バレるのも時間の問題 - スポンサー広告Wheel of Fortune~運命の輪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレるのも時間の問題

Perfect Crime

【R18】その恋は危険な罠から始まった。
報われない恋に溺れて7年。
仕事だけが私の全てだった。
そんな私の心に踏み込んで来たのは…
「お前が嫌いだから」
耳元で囁かれた屈辱的な言葉に
かき乱される心と身体・・・

バレるのも時間の問題】は続きからお読み下さい

【無料】官能小説・漫画・動画・ボイスがいっぱい!


妄想日記 ブログランキングへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村

→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に


そうして七瀬は
ナナミが仕事を終えたらマサの店に行くようにラインを入れ
翼に頼み店を出る...

”あ、涼だわ...何処に行くんだろう”

追いかける美香に気付かず早足で歩いていく七瀬

”もぅ...せっかく早番にして来たのに...
誰か迎えに行くのかな”

そう思うと居ても立っても居られなくなる美香は七瀬の後を追い
BARに入る七瀬を少し遠くからじっと見ている

”誰か お客がいるのかな...”

凄く気になるが さすがにBARの中には入れない美香は
暫くBARを見つめた後 諦めて帰っていった


そのBARの中では七瀬がナナミに話を聞いている

「どうしたの涼 まだ仕事中でしょ?」

「あぁ 疲れる客が来てるから抜けてきたんだよ
ナナミはどう?仕事は?」

「ん~ 何とか1人前って感じ?」

「ぷっ なんだそれ
そう言えば客がナナミの店凄く良いって言ってわ」

「へぇ~ 」

「意外と人気の店らしいな」

「そうなの? あ、でもお客様といえば...」

ナナミが美香が来た時の話を七瀬にする

「あぁ 何か前に良い店見つけたって言ってたからな」

できることならナナミにはわからないようにしたいと思う七瀬は
適当なことを言って笑った

”美香か.... それともナナミの知らない他のヤツか....
掲示板に書いてるヤツらの書き込みじゃ美香っぽいけど
書き込みはアテになんないしな... 少し様子みてみるか ”

結局 七瀬はそのままナナミと帰宅し 帰宅した美香は掲示板を開いていた

バレるのも時間の問題などと全く思うことなく・・・


妄想日記 ブログランキングへ
【無料】官能小説・漫画・動画・ボイスがいっぱい!

関連記事
スポンサーサイト

THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。