事実を知ってしまった女 - スポンサー広告Wheel of Fortune~運命の輪

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事実を知ってしまった女

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

事実を知ってしまった女】は続きからお読み下さい

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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ



七瀬を思い浮かべながら客とプレイする美香は体内に体液を放つ度
その想いにのまれ七瀬でいっぱいになり七瀬を知りたくなった
だが、掲示板に書き込んでも周りのホストに聞いても真実は見えない

美香の脳が七瀬で埋まっていく...

”あの女は何者?” ”何処で誰と同棲してるの?”

”涼...涼....涼......涼.......”

まるで何かに憑りつかれたかのように涼に執着する美香

「誰も教えてくれないのなら自分で調べればいいんだわ」

掲示板を睨んでいた美香がポツリと呟いた

その日から七瀬の店を張り
七瀬の後をつけるがアフターに行く事が多く
途中で断念しなければならなくなる...
怪しまれないよう店にも顔を出し アフターにも誘う

そして とうとう七瀬の休みの前の日
店を出て1人になった七瀬の後を見つからないよう必死で付け
住んでいるだろうマンションに入った七瀬を見届けた美香

「ここ....かな.......」

一旦部屋に戻った美香はドキドキとしながら
こっそり撮ったマンションの写メを眺める

「明日...休みだって言ってたから...もしかしたら.....」

同棲が事実かどうかどうしても確かめたい美香は次の日の朝に
レンタカーを借り 七瀬のマンションから少し離れた場所に停め
まるで刑事ドラマの張り込みのように少し変装をし中から様子を伺う

「もうすぐ...お昼だけど...まさか もう部屋にいないってことは...」

そして お昼を回り 諦めかけていた美香の目に
七瀬とナナミの姿が見えた

「あっ...あれだわよね...でもよく見えないわ....」

丁度 車が停まってる反対方向へ歩き出した2人の後ろから
車で追い抜き確認する

「・・・・・やっぱり そうだわ...
でも、友達でたまたまって事もあるわよね...」

見てしまったら見てしまったで受け入れられない美香は
次の日も その次の日も マンション近くで張り込んだ...

まずは朝1人出勤するナナミ
そしてナナミの職場 ナナミが帰宅するところ

次に七瀬が出勤するところを確認する

「同棲してるんだ... 友達じゃないんだ...
お金を使わなくても涼と一緒に居れて 涼に抱かれてるんだ...」

真実を確信した美香は愕然とし じわじわ削られてきた心が
一気に抉り取られるように胸が痛んだ...

「私は身体まで売っているのに...不公平じゃない?」

もはや 普通の思考は美香にはなかった.....


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