ささやかな引っ越し祝い - スポンサー広告Wheel of Fortune~運命の輪

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ささやかな引っ越し祝い

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

ささやかな引っ越し祝い】は続きからお読み下さい


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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に



BARの閉店時間と共に解散となり部屋に戻った七瀬とナナミ

「レイコちゃんは相変わらずだな ところでナナミ?
引っ越しの片付け手伝いに行かないの 明日休みだろ?」

「うん..行くって言ったんだけどね
せっかくの休みだし2人の邪魔したくないからって...」

「レイコちゃんらしいねぇ」

まだ七瀬がBARに来る前に その話をしていた2人は
絶対来ないでくらいの勢いで断られ渋々何かあったら
電話してと引き下がったナナミ...

「レイコの事だから電話してこないだろうな」

「だな、仕方ない明日押しかけるか」

「ふふふ そうね」

2人熱く濃厚な夜を過ごした次の日のお昼前に
七瀬とナナミはレイコの部屋を訪れた

「ちょっと何よ2人揃って」

「はい ささやかですけど...引っ越し祝い!
レイコちゃんの好きなシャンパンにワインだよ」

「ふふふ パスタとピザもtakeoutしてきたわよ?」

「んもぉ....ありがとう」

部屋に入ると結構片付いている事に七瀬とナナミが驚く

「後はもうキッチン周りだけよ? 大した荷物無かったしね」

「さすがだね ナナミなんて...」

「涼...」

「七瀬...私とナナミを一緒にしてはダメよ?」

「だな...」

「何よ 私だってすぐに片付けたじゃない・・・」

「そうだな 俺の身体を使ってな・・・」

「・・・・・」

「ほらほらイチャついてないで食べよう」

結局 買ってきたものを食べシャンパンを飲んで...

「俺らって...もしかして邪魔しに来た感じ?」

「そうね...」

「あらキッチン使えないから有難いわよ?」

「た、たべたら少し手伝うからね?」

食事を済ませ 一息入れたところでレイコの指示で
キッチンを一気に片付け 七瀬は一旦帰って仕事に行くと
レイコの部屋から1人帰っていった

「もう いいのにナナミ」

「いいじゃない レイコと2人っきりも久しぶりだし~フフフ」

「そうだね...」

懐かしい話や七瀬との事、日向さんとの事...
この1年の事を2人ワインを飲みながら話をした...

「いろいろあったね ナナミ 」

「うん...」


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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