無色 - スポンサー広告染まっていく心

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無色

もっときちんと向き合っていれば現実は変わっていた?

もっと早くに別れていれば悲しい現実を知らずに済んだ?

貴方は最後にどんな思いで・・・



もう、、、2度と会う事はないんだ


別れただけなら....
何処かでバッタリとかあるかもしれないけど


もう.....この先2度と・・・



空虚な心で過ごす日々は何の色も無く
時計の針だけが動いていった



無色のままでも心に穴が空いたままでも
彼との思い出...彼の死は過去の出来事になっていく・・・


そして


彼の死から2年が過ぎ....もうすぐ3年...
新しい恋をすることも無く何気ない日常を繰り返す



恒例となった友人のBARでの女2人の女子会

「ナナミ恋しないの?」

「ん~」

「まだ.....あれか・・・だめか....」

「ん~そんなんじゃないけど...」


別に忘れられなくて悲しくてとか
もう2度と恋なんてしないとか

そんな風には思わないけど
別に恋しなくてもいいかなとは思っていた

彼とのすれ違いから逃げる為に打ち込んだ仕事も辞め
何故か夜の仕事を始めた私
そんな私を心配してか興味本位だかわからないけど
同じく夜の世界に入ったレイコ...



何か変わったようで変わりのない日々はまだ無色のまま・・・


私は一体何がしたいんだろう・・・
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