葵さんからの誘い - スポンサー広告Wheel of Fortune~運命の輪

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葵さんからの誘い

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

葵さんからの誘い】は続きからお読み下さい


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ



七瀬の香りに包まれ朝を迎えるナナミ

「ひっ...もうこんな時間...」

七瀬が起きないよう そっとベットを抜け
コーヒーを飲み軽く朝食を済ませ支度を始める

「ふぅ なんとか間に合うわね」

着替えを済ませたナナミは寝室へ行き七瀬に小さく声をかける

「りょう...いってきます」

軽くキスを落とすナナミの首に七瀬の腕が回り
軽いキスが深く熱くなっていく

「んふっ...りょう...だめよ」

「うん...いってらっしゃい 気を付けてな」

夜12時にお店を終えて アフターへ行く七瀬...
アフターが無くても客を送り出しなんだかんだすると
帰ってくるのは早くても2時を過ぎ
寝るのも早くて4時頃の七瀬と

シフト体制が変わり 早出は10時出勤 遅出は12時
帰りも早出は19時 遅出は20時でcloseさせてお店を出て
部屋に着くのは19時半、21時過ぎ

朝はそれほど早く無いと言えどすれ違う生活だ...

そして 今日遅出のナナミがお店に着き
柴田からの申し送りを済ませたところに葵がやってくる

「あら 景山さんは休憩?」

「ええ 今休憩に...」

「そう、あ、ナナミさん今日ね」

と話し出した葵の話は 引っ越しと同棲祝いに
日向と3人食事でもどうかという話だった

「21時ごろになりますが 喜んで」

待ち合わせの場所を決め 仕事の話を終えると葵は帰り
早出だった柴田君が19時を回って帰り
景山さんとお店を閉めて 閉店後の仕事をし
21時にはお店を出ることができた

待ち合わせ場所に行くと1人ポツンと日向が携帯を見つめている

「日向さん お疲れ様です」

「ああ ナナミ お疲れ 葵が遅れるって...」

「あら 」

「ナナミの好きな処へ先に連れて行って
後から連絡くれって言ってるから 先に行こうか 何処が良いナナミ?」

「ふふふ お腹減ってるから何でも良いです」

「ぷっ 相変わらずだな じゃ...」

そう言うと日向は以前ナナミと行ったことのある
和風創作料理で魚から肉まで食べれるお店へと言い
2人で歩いてその店へ向かった...


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