キスと好き - スポンサー広告染まっていく心

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キスと好き

キスが...したかった?
信じ難い自分の行動と認めざるを得ない心

悶々としたまま夜は更けていく


あぁぁ!んもう!!やっちゃったものは仕方ない
寝よう..

ゆったり朝を過ごした後は

昨日の行動も気持ちもリセットして
週の始まり 仕事に向けて手帳を確認し
営業メールに営業電話...

シャワーを浴びて昨日買ったおNEWの服を着て
ネイルと美容院

仕事モードでお客様と同伴出勤



よし!完璧!!



のはずが....


時々思い出してはボーっとしてレイコやお客様に
突っ込まれ笑われる始末....


レイコがそれを放っておくわけがない


「マサ!がっつり濃いーのナナミに作ってやって!」

「いや、普通でいいから....」

「で? で?? 何かあったって顔してんだけど何?」

「それ どんな顔なのよ」

「ナナミはほんっとわかりやすいからねぇ」


言わないとうるさいだろうな...
聞いて欲しい気持もあるけど...


「実はさ...昨日.....」

「うん、うん」

「しちゃったんだよね」

「え..日向さん?」

「ん...まぁ・・・・そう」

「なるようになったわけだ
で?久々のえっちはどうでしたか?」

「は? いや....キスだけなんだけど」

「えええ!中学生じゃあるまいし
キスだけでどんだけボーっとしてんだよ」

「・・・・・
キスに対してじゃなく キスしたいと思った自分と
それを行動した自分っていうか....」

「なるほどねぇ 久々過ぎて頭がついていかないんだ」

「かなぁ......」

「好きなんだったら良いじゃない」

「好き....なのかなぁ....」

「あああ!もうウザイわ!!好きじゃないの?
ナナミ最初から好意もってたでしょ」

「えええ」

「自分でわからないの?たぶん誰が見ても
ナナミが日向さんを気に入ってるってのわかるよ?」

「なんか 久々過ぎて自分の気持ちわかんないやー」

「....まぁ色々あったしね...いろいろある中
人に好意を持つとか好きっていうの?
それからも逃げて... 自分から遠ざけてたからねぇ
気付かないふりできなくなったから混乱してんじゃない?」


確かに...
ハルキがいなくなってすぐは何も考えられなかったけど
月日が経つにつれ 男と知り合っても一線引いてたな...
そんな私がなんで夜の世界に入ったんだっけ?

ハルキと出会う前はまぁまぁ遊んでいたのにな...


「やっぱ枯れかけてたのかなぁ」

「それもあるかもねぇ~
キスだけじゃなく やっちゃったらわかるんじゃない?」

「んもー人ごとだと思って~」

「いいじゃん減るもんじゃないし」

「レイコ.....おっさん入ってるよ?」

「あははははは
まっ早く自分の気持ちに自分で気づきなさいよ
自分の気持ちに言い訳つけて否定しないでさ...
だいたい恋愛なんて頭でするもんじゃないでしょ」

「はーーーい」




好きだから....キスがしたかった?


→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
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