消えた女王様 - スポンサー広告もう1度~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消えた女王様

契約婚

【R18】
もし、勝手に結婚が成立していたら、どうしますか?
酔いつぶれる目が覚めたら隣には知らない男
結構タイプなその男の手には婚姻届と契約書
そして....そこにはしっかりと自分のサインが...

「E★エブリスタ」総合ランキング1位の大人気作品

消えた女王様】は続きからお読み下さい


妄想日記 ブログランキングへ

→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ



そして次の日...
open準備をする私と柴田君のところへ現れた葵さんが

「中川さんは昨日退職されました 」

「えっ.....」

「どうしても...という事でしたので残念ですが...
それで次のスタッフについてですが 募集をかけますので
ナナミさん?面接の方が来たらお願いします」

「えええっ....あの..」

「もちろん
最終的な判断は私と相談の後という事になりますが
ナナミさんには ここをお任せしていますので
ここのTOPとしてお願いしますね?」

「はい....」

「それで宜しいですね柴田君」

「はい 」

「スタッフが決まるまでは どちらかがお休みの日は私が出ます」


そんな素振りではなかったのに...
あんな事があったから...でもなさそうだし...
そうだ、七瀬のお店には行っているんだろうか...

関係ないと思っていてもやっぱり何か気になる私は
お昼休みに七瀬に電話をかけて聞いてみた

「そう..昨日辞めちゃったんだけど...」

「昨日遅くに店に来てハデに飲んで...それで...」

七瀬曰く いつものようにハデに飲んでた中川さんは
最後に優真さんに お願いして七瀬を席につけてもらい 2人に

「今まで とても楽しく素敵な時間が過ごせたわ
我儘や無茶な事に付き合ってくれて本当にありがとう」

そう言って帰って行った...と、、、

「そう.....」

強くて賢い彼女の方が一枚上手だったのかもしれない...

そんな彼女が七瀬のお店のある歓楽街で随一の
有名キャバクラでNO1になった事を知るのは まだもう少し先の話...


妄想日記 ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト

THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。