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予感的中

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

予感的中】は続きからお読み下さい


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ



久しぶりに充実した2人の時間を過ごしたような気がする...

「橘さん おはようございます」

「おはようございます 柴田君」

お店の鍵を開け入ろうとしていたところに出勤してきた柴田君と
openの準備に取り掛かる

「何かいいことあったんですか橘さん?」

「いえ、別になにも...」

そこへ、眠そうな顔で出勤してきた中川さんが挨拶をする

「おはよう...ございます」

何度も欠伸をしながら黙々と仕事を進める中川さん...
きっと連夜のホスト通いで寝不足なんだろう...

しかし何が彼女を駆り立てるのか...
そこまで...あの優真さんって人は凄いって事なんだろうか...

「おはようございます社長」

そんな事を考えてると葵さんがお店にやって来た

「彩夏さんと柴田君には言ってあるんだけど、ナナミさん?
叔母に買い付けをお願いしてた商品が今日open前に届きます」

「はい わかりました」

「それで...ナナミさん....ディスプレイの場所だけど...」

「はい...」

商品の詳細の説明を受けディスプレイの場所などを話し合い
openの30分前に届いた商品をディスプレイする

「これでいいわね」

「はい 」

「それじゃ...悪いけどちょっとナナミさんを借りるから後 お願いね」

「えっ...あ、はい」

何だろう...ここで話せない事...よね?
中川さんとの事かな...仲良くなれない...
合わないのは知ってるだろうし
柴田君が案じて何かを話したか....


少し行ったところのカフェでコーヒーを注文し葵さんが話し始める

「ごめんなさいね ちょっと聞きたい事があって...」

「はい 何でしょうか?」

「彩夏さんのことなんだけど...最近どう?」

予感的中?でも どう?と聞かれても...

「あ、いえ、、特に何もないですけれど...」

何か言い難そうに聞き難そうに言葉を発する葵さん...


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