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2人きりの時間②

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

2人きりの時間②】は続きからお読み下さい


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ



七瀬に翻弄され..堕ちてどのくらい経ったんだろう...
気怠く重い身体を七瀬の腕に抱かれながら目を開ける...

「ナナミ...」

「りょう...」

「ナナミ...前から思ってたんだけどさ」

「ん?なあに...」

「見かけによらずぇっちなのな ぷぷぷ」

「えっ、、、な、、なによ急に...もぅ...」

恥ずかしがる私を抱きしめて肩にキスをする七瀬...

「痛かったか...」

「うん...でも...」

「でも、、感じた?」

「.......ぅん」

痛みが感じるなんて...やっぱり私って..

「ナナミちゃんのへんたいっ」

「やっぱりそうなのかな...」

「いいじゃん別に?俺そういうの好きだし」

「りょうのへんたい...」

「ふふふ もっと目覚めてねナナミちゃん?」

「もうっ.....」

それから眠りについた私たちが次に目覚めたのは
お昼をとっくに過ぎた時間だった

「肉な?肉」

と言う七瀬と遅い昼食を済ませ 少し街をブラつき
カフェでお喋りをし 2人の時間は終わっていく

「じゃ ナナミ気をつけてな」

「んっ.....りょう!..もぅ....」

「ん? 」

タクシーを捕まえようと通りで立ち止まりキスをする七瀬

「ひ、ひとが、、いるでしょ...」

「だから なに?」

「なに...って....見られちゃってるじゃない・・・」

「ぷぷぷ そういう顔がたまんないんだよねぇ」

「もうっ!!」

からかう七瀬と別れ部屋に戻り着替えをと服を脱ぐと
七瀬に付けられた赤い痕が 昨日の夜を思い出させ
さっきのキスの感触が蘇る...

「りょう.....」


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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