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新しいスタッフ

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

新しいスタッフ】は続きからお読み下さい


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ



OPENから1週間...
日曜の営業を終え3人で休みについて話をしていた

「店休は無いから 休みは自分で決めて?」

月に6日 休みを取って良いとの事で
1週間毎に休みたい日をそれぞれが決め調整する
いわゆるシフト制だ...

「それと もう1人スタッフを入れます
私はオフィスをメインに時間がある時に来るくらいになりますので
後はナナミさん?リーダー..店長としてお願いしますね?」

「は、、はい..」

「スタッフは オフィスから
柴田祐樹が明日から来る事になっていますので宜しくね」


そして迎えた翌日 出勤すると既に柴田さんは来ていた

「おはようございます 店長」

「え、あ...はい おはようございます」

爽やかな笑顔で明るく挨拶をする柴田さんの店長と言う言葉に緊張する

「何でも言って下さいね?頑張ってサポートしますので」

「はい...
まだまだ出来ない事も多いですが頑張りますので宜しくお願いします」

自己紹介と挨拶を済ませ
開店の準備に取り掛かろうとしたとき中川さんが出勤してきた

「柴田さん おはようございますぅ」

「おはよう...」

「あ、ナナミさんも おはようございます」

「おはようございます」

3人で仕事を始め お店が開店する...
柴田さんもまたテキパキと仕事も早く接客もサポートも完璧だった

その日の閉店後は個々の休みについて話合いをする事になり
重なる事もなく その週の私の休みは水曜日になった

「じゃ これでいいですね」

「ねぇ せっかくだからこれから3人で食事でもどう?」

中川さんが微笑みながら柴田さんに声を掛ける

「あ、ごめん 今日ダメなんです」

「あら 残念 じゃ~またって事で お疲れ様でした」

そそくさと帰って行く中川さんを見ながら
柴田さんがポツリと呟いた

「相変わらずなヤツ...」

「え?」

「いえ 何でもないです」

「あ、柴田さん? あのぅ...店長って呼ぶのは...名前でいいですし
特別丁寧な敬語も...私の方が後から入社してますし...」

「そんなの関係ないですよ?
それに社長が決めた事ですし 僕の方が1つ年下だし?」

「はい...でも何か....」

「自信持って下さいね? でも堅苦しくない方がいいなら
そうしますよ 店長命令なら アハハハハ」

「あ、、あぁ...命令とか.....そんなんじゃ...」

「わかってますって じゃ橘さんで 僕のことも柴田君で?」

「はい...」

この人とは上手くやっていけそう...
問題は....中川さん...
葵さんも あまり来なくなったらどうなるか不安だけど...

やるしかないのよね...


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