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恋人の証

契約婚

【R18】
もし、勝手に結婚が成立していたら、どうしますか?
酔いつぶれる目が覚めたら隣には知らない男
結構タイプなその男の手には婚姻届と契約書
そして....そこにはしっかりと自分のサインが...

「E★エブリスタ」総合ランキング1位の大人気作品

恋人の証】は続きからお読み下さい


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恋人と言う形の中に納まった私と七瀬

もう1度友達からと...先を見て そう決めて言った七瀬が
あんなにも自信無さ気に..弱々しく不安だなんて...

「んじゃナナミ 気を付けてな?」

「うん 七瀬もお仕事頑張ってね?」

「ナナミ?...」

「ん? 」

「涼って呼んで?」

「あ、、、うん...」

何か変わったという証が欲しいんだろうか...

「じゃーな 」

七瀬が手を振り走り出すタクシーを見送る...
私は そんな七瀬が愛しく
何だかんだ言っても嬉しい気持ちがいっぱいだった...

週が明け
あと1週間で開店するという店舗の準備や
覚えなくてはならない事でバタバタと慌ただしく時間は過ぎていき

七瀬とはメールと電話だけだけど寂しいとか言ってる余裕もなく
日を追う毎に忙しさは増していく


「ナナミさん いよいよね 少し大変だけどお願いね」

「はい」

開店を目前にした週末は目が回るほどの忙しさで
日曜日も休日を返上しての出勤だった

「みんなOKよ これで明日の開店を待つだけ
本当にご苦労様でした」

日曜の夜9時近くにやっと形になった店舗で葵さんが皆を労う

部屋に帰って 七瀬にメールを送ると
軽い食事が出来上がった頃電話がかかってきた

まだ慣れない私は つい七瀬と呼んでしまい
七瀬は涼と呼んでもらう事に何故か拘る...

やっぱり恋人となった証が欲しいんだろう...


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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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