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余韻の残る身体

Perfect Crime

【R18】その恋は危険な罠から始まった。
報われない恋に溺れて7年。
仕事だけが私の全てだった。
そんな私の心に踏み込んで来たのは…
「お前が嫌いだから」
耳元で囁かれた屈辱的な言葉に
かき乱される心と身体・・・

余韻の残る身体】は続きからお読み下さい


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七瀬の腕の中で幸せな気持ちで堕ちていった...

これで2度目...たった2度重ねた身体には
もう七瀬が刻み込まれている感じがする...

友達以上...

好きだと言ってくれたけど...

七瀬には仕事があり仕事上女性と深く関わる...
だから友達より少し上の関係を...と もう1度...と...

身体を重ね続ければ辛く苦しくなるかもしれない
好きな分だけ...そうなると また七瀬を困らせる事になる...

好きなのに...

これじゃ日向さんの時と変わらない...
七瀬が本心から好きだと言ってくれても...


今は...考えないでいよう...


まだ身体に七瀬の余韻が残ってる...


目を開けると優しい顔の七瀬が私を見ていた
大丈夫かと聞かれれば思い出して恥ずかしくなる...

手渡されたバスタオルを巻いてシャワーに行こうとすると
まだ余韻の残る身体にちゃんと力が入らない...

笑って誤魔化すしかないじゃない...

シャワーから出ると続いて七瀬がシャワーを浴び出てきた七瀬が

「飯どうしよっか?...外出るのはキツそうだし何か作ろうか」

「だ、、だいじょうぶ、、、だけど...何か作ろう...」

「ぷぷっ...何がいい? っても何かあったっけかな...」

手伝うよと言う私を拒否し
冷蔵庫を漁り大好きなオムライスとスープを作ってくれた七瀬...

「あぁ~ お腹いっぱい ごちそうさまでした」

片付けくらいは...と食器を洗って片し 入れてくれたコーヒーを飲む...

「七瀬 今日はお仕事?」

「あ、、あぁ...」

「じゃ~ これ飲んだら帰るね~」

「ナナミ...」

「ん?」

深刻な顔をする七瀬に少し戸惑う・・・


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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