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新生活へ向けて

Perfect Crime

【R18】その恋は危険な罠から始まった。
報われない恋に溺れて7年。
仕事だけが私の全てだった。
そんな私の心に踏み込んで来たのは…
「お前が嫌いだから」
耳元で囁かれた屈辱的な言葉に
かき乱される心と身体・・・

新生活へ向けて】は続きからお読み下さい


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レイコが帰ってから部屋でクローゼットを漁っていた...

「ん~ 夜で着てたのは着れそうなのもあるけど
とりあえず月曜は...昔着てた この地味目なスーツがいいかしら..」

洋服だけはカジュアルからドレスまで沢山あるものの...
これからの仕事で着れそうなのは限られてくる
何着か買った方が良いかと考えたけど とりあえず出勤してみて
着回せそうなら出費は控えようと考えた...

簡単に夕食を作り晩酌しながら来週からの事を考えると
本当に自分に勤まるんだろうかという不安と少しのドキドキ...
七瀬と今までのように過ごす時間が減る寂しさ...
複雑な感情が入り混じる

「あぁぁぁ 考えるのやめた...なるようにしかならないわ...」

気分をスッキリさせようとバスタブにお湯を張り
香りの良い入浴剤を入れてパックシートを顔に乗せ
何も考えずに心をリラックスさせ
程よく温まった身体を洗い流し 上がってビールを飲む..

「ふぅぅうううっ よし今日はもう寝よう」

まだ そう眠くはないが月曜からの事を考え早く寝て
不規則になっていた生活を直さなきゃ と考えベットに入るものの
午後に起きたせいかなかなか寝付けなかった...が

それでも携帯でネットを見たりしてるといつのまにか寝ていて
合わせておいた朝6時のアラームで目覚めた

いよいよ明日から...その為に今日はゆっくり過ごそう
そう決めて朝はTVを見ながらゆっくり過ごし
掃除や洗濯 部屋の片づけをして お昼を迎える

「あぁ 食料の買い出しもしておいた方がいいわね」

昼食をと思い冷蔵庫を開けながら独り言を言っていると
テーブルに置いてある携帯が鳴り響いた

「あ ナナミ? 昼飯食おうぜ??」

「ちょうど今 お昼をって思ってたのよ」

そして行きつくのは....

「七瀬...野菜も食べなさいよ」

「いや、肉を食いに来たんだ俺は」

「ふふふ 」

「キモイ...笑ってないで食え」

「はーい」

「ナナミ 明日からだろ仕事」

「あ、うん 」

そんな話をしながら食べ終えると

「今からどうすんの?」

「あ、買い物して帰って今日はゆっくりと...」

「俺と?」

「え?」

成り立ているようないないような会話の後 2人で買い物をし
私の部屋に戻った...


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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