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とんとん拍子に決まる就職

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

とんとん拍子に決まる就職】は続きからお読み下さい


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突然の話に私も日向さんも驚いた...

「あ、、変な心配してるとかじゃないの
私の所は輸入雑貨といった女性向けな仕事だし... 」

海外に居た葵さんは向こうにある店とオフィスと連携させ
日本ではネットが中心だったのを
小さいけど店舗を出す事になったらしく

「ナナミさんを見て お話して..その お店を任せたいなと思って...」

「ええっ、、そんな私なんかじゃ...」

「サポートはしますから 」

「ん~ 確かに良いかもしれないな 」

「あ、、でも...えええっ」

「俺の所じゃ ナナミの華やかさが埋もれてしまうしな」

「でしょ、、日向さんのところは別の人探して?」

「あぁ そうだな」

いや、、勝手に話進んでますけど?私まだ何も...言ってないんですけど

「じゃ決まりね オフィスは日向さんとこの近く、あ、名刺...」

だから、、、えええええっ 決まったの?

「店舗の内装デザインも考えてね?」

あぁぁぁぁ 私にそんな大それたこと出来ないと思うんですけど...

「早い方がいいかしら...服装は女性らしい服装で....ナナミさん?」

「ナナミ?大丈夫か??」

「あっ、、ええ...大丈夫ですけど ほんと私なにもできないし...」

「大丈夫ですよ
それに出来ない事を出来るよう努力するのは何処も同じです
あ、どうしてもこの仕事がダメというなら話は別ですけれど...」

「いえ、ダメなんてそんな...」

さすがと言えばさすがなんだろう一経営者だから...
だけど雰囲気とのギャップが...
話し出すと ある意味レイコを上回る...

「それじゃ決まったようだし 別の所でシャンパンでお祝いだな」

「そうね」

決まった...のね? 喜んでいいのよね?


乾杯は葵さんの好きなニューハーフのお店で行われ
そのお店の女性?達も皆喜んでお祝いしてくれた

「ナナミさん ありがとう
急だから出勤はナナミさんの都合にお任せするわ」

「あっ、、はい ありがとうございます」

圧倒されるけど葵さんは素敵な女性
行動力があり きっと頭も凄く良いんだろう...
僻みや嫉妬じゃなく心からそう思った


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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