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就職に向けて

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

就職に向けて】は続きからお読み下さい


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待ち合わせは食事をする店の前で時間の10分前に着くと
そこにはもう日向さんと葵さんの姿があった

「お待たせして申し訳ありません」

「あぁ 俺達もさっき来たとこだ 葵...ナナミだよ?」

「初めまして畠田葵です」

「橘ナナミです」

「まぁ、、中に入ってからゆっくり?」

通された個室は畳の香りが微かにする和室で
飲み物が運ばれ改めて自己紹介をしていると
懐石料理が順に出されてくる

「込み入った話は食べてからでいいだろう」

「そうですね」

「ナナミさん? どうしてこの話を?」

可愛い笑顔で結構なところを突いてくる葵さん
正直に夜働いていて昼の仕事に就くのが難しい事を伝えると

「日向くん...
あ、日向さんからナナミさんのお話はいろいろ伺いました
今更 私の言い訳や その時の事を掘り返そうとは思いません
そんな事をしても お互い何のメリットもないと思うので...
だけどひとことだけ...」

そう言ってグラスを置いた葵さんは背筋を伸ばし小さく一呼吸入れ

「ナナミさん 本当に申し訳ありませんでした」

「あ、、、あの....いえ...そんな、、、」

「納得したか?葵」

「はい」

葵さんは葵さんで
日向さんからどういった話を聞いたかはわからないけど
私が蟠りなく話を受け入れるのであれば きちんと謝っておきたかったと...

その後 葵さんと話してみると見た目は小さくて可愛くて
甘えるのが上手そうな ちょっと苦手なタイプかと思ったけれど
屈託なく笑い裏表なく物を言うサバサバとした女性だった

「お腹いっぱい」

「満足したか」

「はい 色気より食い気ですから」

ぷっ..葵さんも...

テーブルが片付けられ新たな飲み物が運ばれてきたところで

「じゃ 本題にはいろうか」

と日向さんが切り出し仕事の話になった
お昼の仕事からブランクもあり とりあえずは日向さんのサポートと
書類整理、、いわば雑用的なところから徐々にといった感じで
お給料は平均より高いと思われる金額で まさかの好待遇に驚いていると

「ナナミさん? 日向さんところも良いけど私とこはもう少し出すわ」

「え?」

「おい...葵....」

話になかった話が突然降って湧いてきた...


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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