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おまじない

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

おまじない】は続きからお読み下さい


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葵さんのOKが出るならできれば働きたい...そう思い
七瀬に相談があるとメールしたら仕事が終わって部屋に来た

「ふぅ~ん良いんじゃない? 葵さんって人がOKしたら...
俺的には 別れた男に世話になる心境は理解できないけどね
ましてや今の彼女も居てさ...でもナナミが大丈夫なら良いんじゃね?」

やっぱり理解し難いよね...ましてや今の彼女にも会うし...

「じゃ とりあえずビール飲もう」

「へ? あ...うん」

七瀬が買って来てくれたビールを冷蔵庫から出し手渡す...

「仕事やりだすと あんまり会えなくなるな...」

「それ言わないでよ...」

「寂しくなって日向に変な気起こすなよ」

「ふふふ やきもち?」

「バカなの? そうなったらまた繰り返しだろ...」

「大丈夫よ」

「んじゃ俺.....シャワー浴びて寝るわ」

「え? 」

「え?じゃねーし...こんな時間に話聞きにわざわざ来たのよ?」

「・・・・ま、まぁ...そうだけど...」

バスタオルと部屋着は無理だからバスローブを渡すと
七瀬はテクテクとバスルームに消えて行き
シャワーを浴びた七瀬は
またバスローブから上半身を出した姿で出てきた

「七瀬...そのカッコやめてってば...」

「はいはい」

ちょっとだけ小さいバスローブ姿の七瀬が笑える...
私もシャワーを浴びパジャマを着てベットに行き
掛け布団を捲るとバスローブを脱いだ姿で七瀬が携帯を弄っていた

「なんで脱ぐわけ?」

「この方が寝やすいから?」

「もうっ! 」

「なんもしねーーよ」

横に入って背を向けると腕枕をしてくれる...

「なんでそっち向き?」

「なんでって....なんとなくよ」

いつしか眠ってしまった私が目を覚ますと目の前に七瀬の胸...
反対を向こうとすると七瀬の腕がそれを制する

「ふふふ 何 乙女みたいに照れてんだ」

「起きてるの...」

「ナナミが動くからだろ...」

「あ、ナナミ? 日向にはいつ話すんの?」

「早い方がいいだろうし...一応今日メールは入れておく」

「そう.....じゃぁ」

そう言った七瀬の唇が一瞬にして重なる

「んんっ....」

「ふふふ 日向に変な気が起きないよう おまじない」

「だ、、だいじょうぶだって、、、言ったじゃない」

「だってナナミは学習しない女だから」

「す、するわよ、、、ってか したわよ」

それから2人起きてコーヒーを飲み昼食を食べ七瀬は帰って行った
七瀬が帰ってから日向さんにメールを送ると 少しおいて電話があり
葵さんはOKで 1度3人で食事でもと言っているらしく
それにOKすると 夕方に今日はどうかとメールが入った

なんて慌ただしいんだろう...
でも忙しい2人に合わせるのが当たり前よね...

時間と場所の連絡を受けた私は
支度をして待ち合わせ場所に向かった

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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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