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新しい季節

甘いKiss...苦いKiss

【R-18】曖昧な関係でもいい。
「和馬…あなたの腕の中で私を壊して…」
人の理性なんてそんなものだ
恋人がいても、婚約者がいても
理性を失い目の前にある甘い蜜を吸いたくなる
恋愛は、何度も何度も繰り返される愛の移住・・・
私は、永遠の愛なんて信じない~

新しい季節】は続きからお読み下さい


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レイコに電話をして報告すると これで一安心だと喜び
マサには本当にめんどくせーヤツらだと言われ
再び元通りになった私達はランチや お茶をしたり
お酒を飲んだりして友達より少し上の関係を楽しんだ

季節は春を迎え 桜と共に新しい1年を迎える学生や働く人々...

「ナナミ...大丈夫なのか?」

「何とかやってはいけるけど、、やっぱね...」

「その年で再就職もな...」

「七瀬....それ地雷よ?」

求人誌と賃貸情報誌を見ながら あの喫茶店でお茶をしている私達
蓄えはあれど さすがに無職というわけにはいかず
お昼の職を選ぶとなれば今の部屋ではお給料ではやってけない...
厳しい現実を目の前に どうしようかと悩むのと

お昼働くとなると全く逆の生活をする七瀬ともあまり会えない...
仕方ないとも思うけど...寂しいと思う気持ちが大きい...

「やっぱり 夜で探そうかな」

「却下 」

「えええっ」

「せっかく辞めたんだから もう夜はやめとけ」

確かにいつまでも出来る仕事じゃない 年齢からすると余計に...

「ん~~~ とりあえず部屋を先にしよっ」

「俺んとこ来る?」

「へ? なんで?」

「なんとなく?」

「七瀬とこは確かに嫌味なくらい広いけどさ...
1部屋だし?おかしくない?」

「ナナミは昼いねーし俺は夜いねーし でも寂しくはないだろ?」

「そ、そうだけど.....友達っても私も一応女なのよね
それに疑似女連れ込めなくなっちゃうよ~」

「連れ込んだことないです」

「ん~ 路頭に迷ったらそうするわ」

「既に迷ってんじゃん・・・」

嫌な訳じゃない寧ろ嬉しいかもしれない...だけど.....
距離を縮め過ぎるのは少し怖い気がする.....

「んじゃ 俺そろそろ行くよ」

「あ、、うん 私も」

2人で喫茶店を後にし七瀬は お客様の待つところへ...
私は少しブラついてから帰ろうと街を歩いていると

「ナナミ?」

聞き覚えのある声が私を呼んだ


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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