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自分を変えていくために

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

自分を変えていくために】は続きからお読み下さい


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久々の二日酔いでどんよりとした気持ちはなかったけれど
何かこうスッキリしたい気分...自分を変えたいという気持ちから
髪を切ろうと美容院に電話をかけ
1時間後にならOKという返事を貰い支度をして美容院へ

「お久しぶりですね? 今日はカットですよね」

「あ、、はい...バッサリ切っちゃおうと思って..」

「どういった感じにします?」

「顎くらいのラインでボブがいいかなぁ...」

スッキリと短くなった髪に僅かに心もスッキリとして
違う自分になれたような気がした....


あとは やらなければならないことを落ち着いた気分でやる為に
ハーブティを求め あの喫茶店へ行った

「あら いらっしゃいませ 髪の毛切ったのね~素敵だわ」

「こんにちは ええ、気分転換に...記憶も戻ったから...」

記憶が戻ったことを説明すると笑顔で喜んでくれた女性...

「あらあら それは良かったわ ゆっくりしてらして?」

「今日は1人なんですけどテーブルいいですか?」

「どうぞどうぞ」

ハーブティをお願いして 用意してきた手帳と名刺を取り出し
テーブルに置き 名刺と手帳を照らし合わせながら
指名を頂いてたお客様にお詫びとお礼のメールを送っていく...

初めての指名を貰い...少しずつ少しずつ増えた指名...

1人1人丁寧に急に退店したことのお詫びと
お世話になったお礼を綴り送信する

「ふぅ....これでラスト.....」

最後のメールを送りハーブティを飲み干した


後は仕事だわね...
喫茶店を出て帰る途中コンビニで求人誌を取って部屋で見てみる...

これと言ってやりたい事もないけど年齢的に再就職となると...
選んでいられない...
特に夜から昼に変わるとなると収入的にも差がありすぎた


疲れていたのか...私はそのままソファで眠ってしまい
携帯の着信で目が覚めた時は外はもう暗くなっていた

「もしもし...マサ?昨日はごめんね....」

「あ、ああ、別にそれはいい 今からすぐ来れるか?」

「え? あれ...今何時??」

「は? 7時過ぎだけど? 何か予定あんのか?」

「ううん...寝てたから何時かと思って...」

「じゃ とりあえず来てくれ」

なんだろう...と思いながらタクシーでBARへ向かった


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→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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