恋も仕事も無くして... - スポンサー広告壊れていくもの...

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恋も仕事も無くして...

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

恋も仕事も無くして...】は続きからお読み下さい


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そして...全てが始まった夜の街...お店
オーナーもマネージヤーもスタッフも全てが良い人で
迷惑をかけたのは私だけれど...思い出が多すぎる・・・

「オーナー、マネージャー本当にご迷惑と心配をおかけして
申し訳ありませんでした。」

記憶が戻った事...そしてお店を辞める事を伝える為
お店に行きロッカールームで話をする

「よかったわね 記憶が戻って 大丈夫よ
こちらは 貴方の意志に任せるわ...」

「ありがとうございます、沢山迷惑をかけて待って頂いていたのに
ご厚意を無駄にしてしまって...申し訳ありません」

「ナナミがちゃんと考えて決めた事だ 頑張れよ」

「そうよ気にする事はないわ、気が変わったら戻ってらっしゃい」

最後まで優しかったマネージャーとオーナーに感謝をし
お店を後にした


「キラキラと輝く華やかな世界...何も知らなかった私に
1から教えてくれたマネージャーとオーナー
素敵な出会いに感謝 」


恋も仕事もなくなっちゃったなぁ よし、マサの所に行って飲もう
今日くらいは潰れても良いよね

この前の事もあるし電話をかけ
行って大丈夫かを確認してBARに向かった

「おう ナナミ 」

「マサ~ シャンパンね?今日は飲むわよ~~」

「・・・・・大丈夫か? レイコから電話あったぞ...」

「うん 記憶戻ったの でね...いろいろ整理というか
壊れた原因に直面してきたの...だからね~」

「あ、、あぁ...まぁほどほどにしろよ」

マサと乾杯をしてシャンパンをほぼ1本空け
思いに耽っているけれど 何故だか涙は出なかった

「ふふふふふ 美味しいわ...こんなに飲むの久しぶり
マサ...シャンパンもう1本ね?」

「何 気持ちの悪い笑い方してんだよ...」

「もっとね...壊れちゃうかと思ったんだけどね
ふふふふふ 粉々にしちゃいたかったんだけど ならないのよね」

2本目を半分くらい空けると寝ていないのと久しぶりに飲んだのとで
妙なテンションになった挙句....寝てしまった

「おい ナナミ起きろ 店閉めるぞ」

「んん~っ.....」

「ほらっ 送ってやるから立て」

「ふぇ~い」

マサがちゃんと送ってくれたんだろう...
私はちゃんと自分の部屋のベットで眠り
久々に軽い二日酔いで目が覚め

粉々に壊れなかった心...
だけど根拠はないけれど...大丈夫な気がした


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→ナイトバージン★塗ったら最後...やめられないきもち良さ
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