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不安な事は...

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

不安な事は...】は続きからお読み下さい


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何となく何が何処にあるのかがわかる...
でも ここで生活していた記憶は失っている...

「何だか自分の部屋だっていう気はするんだけど...」

「ナナミ?私...ここに暫く居ようか?」

記憶を失くしてる私を心配しての言葉なんだろう
だけどレイコは彼氏と少し離れた所で住んでいると言っていた

「大丈夫だよ? 怪我も治ってきてるし」

「でも...色々と大変じゃない?」

「それは何とも言えないけど...
皆もそれぞれ生活や仕事があるでしょ?
だからそれは私の為に犠牲にしてほしくはないの」

「犠牲だなんて...思わないよ」

「うん そんな事思う人達じゃないのはわかる
だからこそ...普通に.....」

あれ...何か前もこんなことあった?というか思った??

「そうね 1人ゆっくり考えたい事もあるだろうしね」

寂しそうに言うレイコに思いが詰まる...

「あ、、いや、、そんなんじゃ...ないんだけど.....
今までも散々みんなに甘えてきてたから・・・」

そう今までも...今まで?何だろう...あれ??

「やっぱり...甘えようかな.........」

「ナナミ...」

「だけど...レイコ...1度戻ってちゃんと彼氏と....」

「わかったよ....その代り電話はするよ?」

「うん」

その日は買い物に付き添ってくれ一緒に夕食を作って食べ
次の日のお昼レイコは帰って行った

いつ戻るかわからない記憶に不安が全く無いことはないけれど
何かを思い出す方が不安に思う...

もし 皆が話す楽しい日々の裏側に何かあったとしたら...
私はそれを自分の記憶だと受け止められるんだろうか...


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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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