思い出と記憶の中のキーワード - スポンサー広告壊れていくもの...

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思い出と記憶の中のキーワード

甘いKiss...苦いKiss

【R-18】曖昧な関係でもいい。
「和馬…あなたの腕の中で私を壊して…」
人の理性なんてそんなものだ
恋人がいても、婚約者がいても
理性を失い目の前にある甘い蜜を吸いたくなる
恋愛は、何度も何度も繰り返される愛の移住・・・
私は、永遠の愛なんて信じない~

思い出と記憶の中のキーワード】は続きからお読み下さい


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日向さんが帰るとレイコは笑いながら

「ナナミ? 日向さんのこと何か思い出した?」

「ううん...
ケーキを貰って以前にもそんな事があったような気がして
それで 少し日向さんとのとこを聞いてみたの
でも、そうだったんだな...ってくらいしか・・・
携帯のメールとか見たら
何か特別だったのかなって思ったけど全然違ってたみたい...」

「で? ケーキは美味しいかった??」

「うん すっごく幸せな味なのよ?一緒にどう?」

「えっ いいの~?じゃぁいただこうかな..
でも・・・2個も大丈夫なのナナミ...」

「あ、、太っちゃうかな~?」

「ぷっ アハハハハ 気にしない気にしない」

笑顔で美味しそうに食べるレイコを見て
この人は本当に私の大切な人だった気がした...

2人でケーキを食べてると またまた誰かが入ってきて

「ナナミ どう?って...あら美味しいそうなケーキ」

「あ、、ごめん...2個しかなくって...」

「ゆな ざんねーん 」

「ううん 丁度良かったわ マサがねレイコに聞いたって....
ハーブティーをを入れてきたのよ
あぁ...クッキーはまた後で食べて」

とクッキーをテーブルに置きポットのハーブティを入れてくれた

「美味しい~ 何かホッとする この味何処かで....」

「レイコと行った喫茶店のマスターのとこで
分けてもらったんだって」

「喫茶店....ハーブティ....」

「前にね一緒に行ったんだよ 凄く素敵な夫婦がやってるの」

「そこにマサが行って
取り寄せ先を教えてくれるようお願いしたら
結構日にちがかかるから 少しで良かったらって分けてくれたのよ」

「ありがとう」

「マサも突っ立ってないで何か話したら?」

「あっ、、ああ...ナナミ....太るぞ...」

「えっ...」

「あ、いや、、、」

「ぷっ 何かこの感じ....アハハハハ」

「ナナミ」

「なんかねハッキリ鮮明に思い出すわけじゃないんだけど
あぁ..こんな感じあったよねみたいな....」

それからは3人は いろんな話を聞かせてくれた
私って凄く良い人に囲まれてたんだ...なのに・・・

えっ、、、なのに...なに?...なんだろう.......

「ナナミ?どうしたの??」

「ううん 何でも、、あっ..ああ...それより もう1人の...
七瀬ってひとは?目が覚めた時いたよね?あの人も友達?」

「あ、、ああ、、、七瀬な...仕事が忙しいみたいだ...」

「そうなの...」

「七瀬がどうかしたの?」

「あ、、迷惑かけたみたいだから...謝らないと...」

そう、、迷惑かけた...迷惑を......誰に?

「大丈夫だよ」

何かこう思い出す感じなんだけど...
思い出と記憶の中のキーワードに引っかかるんだけど...

思い出せない...

ランキングが上がると萌えます

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