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夢の途中...忘れてきたもの

Perfect Crime

【R18】その恋は危険な罠から始まった。
報われない恋に溺れて7年。
仕事だけが私の全てだった。
そんな私の心に踏み込んで来たのは…
「お前が嫌いだから」
耳元で囁かれた屈辱的な言葉に
かき乱される心と身体・・・

夢の途中...忘れてきたもの】は続きからお読み下さい


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もう1人居た男性が私に声を掛ける...

「ナナミ...ここへは迷って来てしまったんだね」

「迷って?...」

「そうだよ ナナミはまだ来てはいけない所なんだ」

「そう、、、なの...それより貴方は?...それに私...」

「ナナミは皆が待つ場所に帰るんだよ」

「みんな?....ナナミ....?」

「ここに迷って来る途中忘れちゃったのかな でも大丈夫だよ
みんなナナミを待ってる 早く帰って安心させてあげなきゃ」

「うん...でも ここが何処だか....それに....」

「大丈夫だよ ちゃんと帰れるから安心して?」

何だか懐かしい声....誰だったかな...知っているような...
気になる...凄く....

「あ、、ええ..... ありがとう あのぅ...名前を聞かせてもらえる?」

「ナナミ...目を瞑って.....皆のところへ....」

「えっ...でも.....あの....名前....」

暖かく優しい空気が身体抱きしめるように纏う

「俺は...ハルキ...ナナミは...
ナナミを....必要とする人のところへ...俺もこれで...
会えて良かった...ずっと...ずっと見守っているよナナミ...」

暖かく優しい空気がフワっと離れると
懐かしい香りと声に私はゆっくりと夢から覚めた...でも...

「ナナミっ!!」と誰かを呼ぶ男性の呼ぶ声に反応する

「はる....き...」

「えっ...ナナミどうしたの? だい..じょうぶ?」

「レイコ先に先生を...」

「ナナ...ミ...レイコ....?」

「おいっ...ナナミ?」あ、この人の香り...でも...

「だれ?....」

そこに居たみんなが一瞬息を飲んだ...

「ナナミ.....」

「ナナミ?って...私...??」


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