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失った意識の中 見た夢

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

失った意識の中 見た夢】は続きからお読み下さい


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見覚えのある顔...翼が呼ぶ名前に不安が襲う

「1人? 俺ね今...あれ..あぁ..いた...涼さーーんこっち」

「あっ...ごめ...わた..し...いそいでる..から...」

「えっ..あっ...ナナミちゃ...」

少しパニック気味になりながらも
とりあえずタクシーに乗って ゆなに電話して

タクシーに..あれ....あっ....

キキーッ ブレーキ音が...あぁっ

「きゃっ」

ゴンッ

「いたっ.............」

「おいっ!!!ナナミ!!!」

あ、、、この声は....なな....せ......
このまま 私はまた意識を失った

そして夢を見た


あれ、、どうしたんだっけ?ここは......?
何か薄暗いからよくわかんないわ...あぁ..向こうに明かり...

「ナナミ 」

「え..ナナミ?? だれ... 貴方は?」

「あんなに愛し合った男を忘れたのか?」

「愛し...?」

「まぁいい、これからまたゆっくり愛しあえば」

「・・・だれ?...ここは?」

「行こう あっちだ」

誰かしら...でも明るいところへいけばわかるかな...

「あ、、ええ....」

なんか聞き覚えがあるような声...でも..この声...
身体が拒否してるんだけど...誰...かしら

「・・・だれ?私を知ってるの?」

「俺とナナミは愛し合うべき運命なんだよ わかっただろ?」

「ナナミ....? だれ??」

「さぁ ...」

差し伸べる手を恐る恐る握ろうと手を出すと また違う声が聞こえる

「何してる...」

「っち...何だよ 」

「ナナミは連れていったらダメだ」

「...なんでだ.....ここに居るんだかまわないだろう」

「お前の役目じゃない...」

「愛し合ってるんだ...いいだろう」

「ここに来てまだわからないのか...工藤...
どうしてもと言うなら...」

工藤...?クドウ....? 聞いたこと..ある?
それに もう1人の この人の声は...
あれ...誰だっけ?

「っっ....わかった....」

光のある方へ消えて行く1人の男...そして...


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