見覚えのある顔に不安が襲う - スポンサー広告壊れていくもの...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見覚えのある顔に不安が襲う

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

見覚えのある顔に不安が襲う】は続きからお読み下さい


妄想日記 ブログランキングへ


月曜 いつもは夜にあるレイコからの電話が午後にあり...

「もしもしナナミ~?大丈夫??」

「レイコ...どうしたのその声レイコこそ大丈夫?」

「風邪ひいちゃって~ 咳が酷くてね...いや私の事はいいのよ
でも風邪うつすといけないしちょっと行けそうにないんだ...」

「いいよ 大丈夫だよ 」

「明日 病院でしょ ゆなに付き添ってもらえるようするから...」

「タクシーだし 日中は大丈夫だよ1人で」

「だめっ 」

「でも、、少しでもできる事はやっていきたい...努力はしたいの
いつまでも...永遠にってわけにいかないでしょ.....
ちゃんと甘えさせてもらえるところは甘えさせてもらうし
でも少しずつ1人でできるようにもなりたいの」

眠れないだけで かなり前向きな気持ちが出てきてる私は
レイコにそう伝えた

「そうだけど...ほんとに大丈夫?」

「大丈夫 何かあったらすぐにマサかゆなに電話するから」

「ん....ほんとね?」

「それよりレイコもちゃんと休まなきゃ...ね?」

「じゃ ゆなにはそう伝えておくから...電話するんだよ?
1人で無理そうなら付き添ってもらうんだよ?無理しちゃだめよ?」

「うん ありがとうレイコ 早く良くなってね?」

電話を切った私は 少し自分を責め気分が沈んだけど
じっとしてたら考え込んでしまう...と掃除したり
料理したりして気分を紛らわせ 夕食後は
何も考えないよう早く眠りにつこうと薬を飲んだ

沈んでいた気分も次の日の朝にはだいぶ落ち着いていて
雑誌を見ながらのんびり朝を過ごし 身支度をして病院へ行き

カウンセリングを済ませ薬を貰い病院を出て
喫茶店へ1人行ってみようと歩き出した時だった

「あれ...ナナミちゃん?」

見覚えのある顔...

「あ.....」

「1人? 俺ね今...あれ?あぁ...いた」

その男が呼ぶ名前に心臓がドキっとし 不安が襲う

「あっ...ごめ....わた...し...いそいでる....から...」

とりあえず この場から離れなきゃ...今は普通に話せないし...
苦しくなったら また迷惑かけて困らせてしまう...
タクシー乗らなきゃ...あぁ...その前に電話?あぁ...

なんでよりによって1人の時に、、、なんでいつもこんな...

応援クリックぽちっとね?

妄想日記 ブログランキングへ


→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に

関連記事
スポンサーサイト

THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。