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1人で過ごす週末

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

1人で過ごす週末】は続きからお読み下さい


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薬を飲まずに眠った私は早朝に目が覚めた
そっとベットを抜け出しベランダに出てみると
薄ら明るい空..その空を見上げながら
ピンと張った冷たい空気を吸い込み背伸びをする

「ぅう~っ ふぅ気持ちいい」

暫く外を眺めながらボーっとしていると

「ナナミ?どうしたの?風邪ひくよー」

「あ レイコ おはよ 目が覚めちゃって
それで出てみたら気持ち良くてボーッとしてた」

それからレイコと朝食を作り2人で食べて
昼食前に 牛乳を買うついでに少し歩こうとレイコに言われたけど

「レイコ...コンビニまで1人で行ってみていい?」

いつまでもレイコと一緒というわけにもいかない
少しでも何か1人でやらなきゃ...努力しなきゃ...

「だいじょーぶ?」

「うん 近くだし...ね?」

「じゃー携帯とお財布持って 何かあったら電話するんだよ」

「わかった」

朝とは違い冷たい空気だけど温もりのある日差しの中
コンビニまでゆっくり歩き牛乳を買って部屋に帰った

「おかえりー 」

「ただいま 寒いけど気持ち良かったよ」


そんな穏やかな1日だったけど夜はなかなか眠れず
結局は薬を飲んで眠りにつき
3日分の薬は5日目にしてなくなってしまった

それでも日中は穏やかでコンビニも1人で行って
少し近所を散歩して帰ったりもして
何よりも あまり無かった食欲が だいぶ食べるようになって
過保護なレイコも少し安心したようだった

「ナナミ 明日は病院だね」

「うん また あの喫茶店寄って帰ろうね」

「うん、、、でね? 私ちょっと帰ろうと思うんだけど...」

「あ、、うんうん 大丈夫だよ? 」

そりゃそうだよね いくら彼氏が良いって言っても
気になるだろうし 私に付きっ切りだから息抜きもしなきゃだし


そして次の日病院を終え喫茶店でゆっくりと過ごし
食料の買い出しや必要なものを買い

「とりあえずは これで良いね マサとゆなにも頼んだし...」

「ありがと 大丈夫よ 薬も貰ったし」

その日はバタバタと過ごして疲れたせいなのか
喫茶店に寄ったおかげなのか薬を飲まずに眠ることができ
次の日 ゆなとマサに付き添ってもらいレイコを見送りに行った

「じゃーナナミ毎日電話するからね?
マサ,ゆな ナナミを頼んだよっ!!すぐ戻ってくるから」

週末を入れ3日間向こうでに帰って
火曜日には出てくるからと帰って行ったレイコ

薬は必要だったけど1人でコンビニも行って散歩もして...
何事もなく過ごし無事週末が明け月曜日を迎えた...

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