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壊れていくもの...~七瀬涼sideⅡ~

契約婚

【R18】
もし、勝手に結婚が成立していたら、どうしますか?
酔いつぶれる目が覚めたら隣には知らない男
結構タイプなその男の手には婚姻届と契約書
そして....そこにはしっかりと自分のサインが...

「E★エブリスタ」総合ランキング1位の大人気作品

壊れていくもの...~七瀬涼sideⅡ~】は続きからお読み下さい


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マサが静かな音楽の中閉店作業をしているとBARの扉が開いた

「おう 七瀬おつかれ 」

「おつかれっす マサさん」

年代物のウィスキーのロックで乾杯をした後 七瀬がマサに問う

「話って何ですか?」

マサは七瀬に今のナナミの状態を話した

「え、... 」

「お前と話して少し経った頃レイコから電話があって...
日向と会うのやめるとか言ってるし心配だから気にかけておいて
言われてたんだけどな...」

「は? あの男と?」

「ああ、でもレイコが来るって言ったの大丈夫だから
話終わったら ちゃんと報告するからって...
ここはお前の事もあるから来難いだろうから
様子を見て連絡しようと思ってたら レイコが連絡取れないって...

お前も辛いだろうから言おうかどうか迷ったんだけどな...」 

マサが話してる最中に悲しそうな顔で七瀬が話出す

「俺...見かけたんだ...
俺の知ってるヤツと酔っ払ってフラフラで歩いてるの
でも、もう俺は...それにアイツなら大丈夫だろうって...」

「同業のヤツ?」

「ああ、、、いいやつなんだ...だから...
声かけてしまったけど 何も言わず去ったんだ...俺があの時...」

「何が...誰が悪いとかじゃねーんだと思う
ナナミには この1年足らずの間にいろいろありすぎたんだ...」

マサは独り言のように婚約者ハルキを事故で失ったこと
工藤という男の事 その辛い結果の事七瀬に話した

「そんな事が...日向との事はともかく 明るくて元気で...」

「そういうヤツだからなナナミは ...」

「どうしたらいい...俺...」

「今は誰も何もできない 俺らが心配すればするほど
アイツは辛そうなんだ...」

なんで俺はあの時...

・・・俺があんな話をしたから...
あの時もう...壊れかけてたんだ...俺は自分の事だけ...

「っく...くそっ...」

「七瀬...お前も自分を責めるな...今は見守ろう」

それから後の記憶はない...どれだけ飲んだのかも
いつ どうやって部屋に帰ってきたのかも...

「ナナミ....」

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→媚*薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感度急上昇でとってもきもちいぃぃ

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