途切れた意識 - スポンサー広告壊れていくもの...

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途切れた意識

liar~ズルイ身体~

(18)俺様上司は彼女持ち。

身体だけの関係…。こんな恋にハマってしまって
抜け出せなくなり まわりも不幸にして
最低なことをしているのはわかっていても
どうしてもやめられない身勝手な恋。

途切れた意識】は続きからお読み下さい


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胸が苦しい...胃が...身体が痛い....

「ハァハァ....」

「おい!!」

「ちょっとナナミ?」

「だい、、じょ、、、う、、、、ぶ」

「大丈夫じゃないでしょ!!マサ救急車」

「だいじょう、、、ぶ・・・・・」

私の意識はそこで途絶えた...

次に気がつくと私はベットの上で寝ていて手には点滴がされていた
胃の痛みと胸の苦しさは治まっていて 気が付いた私を見て
レイコが看護師を呼ぶと 若い看護師が来て私を覗きながら

「橘さん 苦しさと痛みはどうですか?」

「あ、、今は無いです...」

運ばれてきた時は意識がなかっただけで特に緊急性はなかった為
レイコ達の説明から点滴をして気が付いたら内診してみましょう
との事だったらしい

「それじゃ 診察室行きましょうか? 」

「はい 」

「自分で乗れますか?」

ベット横に付けられた車椅子の押し手を持ち看護師が言う

「はい 」

診察室に行くと少し年配の男性医師で
聴診器や触診 喉などを見ていろいろと質問をされた

「少し入院して検査してみましょう」

「えっ...大丈夫です」

「かなり お酒飲んでいたみたいだし胃痛はそれでだと思いますが
胸が苦しかったっていうのがね...」

「・・・・・」

「レントゲンと胃カメラ...あとCT予約しておいて?」

看護師さんにそう告げるとわかりましたと答え
私を病室まで運んだ

「ナナミどうだったの?」

「なんか検査するみたい」

「そう...」

少しするとさっきの看護師が再びやってきて

「橘さん 採血しますね?」と点滴を刺してる反対の腕から血を抜き

「明日 一通り検査しますので夕食は抜きますね」

「はい 」

どっちみち食欲ないから丁度いい...

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→媚*薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感*度急上昇でとってもきもちいぃぃ

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