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心と身体の叫び

liar~ズルイ身体~

(18)俺様上司は彼女持ち。

身体だけの関係…。こんな恋にハマってしまって
抜け出せなくなり まわりも不幸にして
最低なことをしているのはわかっていても
どうしてもやめられない身勝手な恋。

心と身体の叫び】は続きからお読み下さい


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酔って眠りについて...どれだけ寝たんだろう...

「う゛っ... なんか煩いなぁ...」

インターホンの激しく鳴る音で目が覚めカメラを覗くと

「レイコ....」

「ナナミ? いるんでしょ??開けて」

部屋に来たレイコが昨日飲んだビールの缶やお酒の瓶が
放置され散らかってる部屋と私を見て

「ちょっと....何これ.....ナナミ......」

「レイコ......」

「なんで...どうしたのよ...ナナミ...大丈夫だって...」

「なんかね 私....結構弱かったみたい...」

「じゃ..なんで....なんで連絡してこないのよっ!!」

「ごめんね...レイコ」

少しするとマサとゆなが部屋にやってきた2人も唖然と立ち竦んだ

「ナナミ...」2人の力ない声に顔を上げて謝る

「ごめんね.....」その言葉しか出てこない...

迷惑と心配をかけてしまったことに胸が痛く苦しい

「わ、、わたしの、、せい、、で、、、ごめ、、ん」

「ちょっとナナミ大丈夫?」

「ごめ、、、ん、、、」

「レイコとりあえず..これを片付けましょう...」

ゆなが言うとレイコは頷き散らかった部屋を片し始める

「あ、、いいよ、、、じぶんで、、、やる」

フラフラとよろつき立ち上がる私を見てマサが

「座れ...ナナミ......」

黙々と片付ける2人をボーっと見てると
胸が苦しく...アルコールしか入れてない胃が痛む

少し歪めた顔にマサがすぐに気づき...

「おい ナナミ どうした?」

「だいじょうぶよ...」

部屋を片した2人が座り私を見て...レイコが悲しそうな声で

「何があったの...ナナミ」

「・・・・・」

この重い空気が身体に突き刺さる...

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→媚*薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感度急上昇でとってもきもちいぃぃ

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