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行き場のなくなった心

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

行き場のなくなった心】は続きからお読み下さい


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部屋に戻った私は何をするわけでもなく
ただ茫然とし朝を迎え...お昼を過ぎ.......

マネージャーからかかってきた電話にも

「申し訳ありません」それしか言葉にでず

「何かあったのか? ナナミ...どうするんだ?」

「ごめんなさい...今は...お客様に笑顔で話せないです...
ご迷惑をおかけして....マネージャー...すいません....」

「何があったかはわからないが...大丈夫なのか...」

「はい.....」

「わかった 病気療養で長期欠席って事にしておく...
元気になったら出てこい...」

「ごめんなさい..........」

こんな私の為に...そう思うと更に心が痛み自分を責め お酒を煽る
外に出ることもなく...それ以来電話に出ることもなく
3日...お酒というお酒を飲み干した

「ああ...もう無いや...コンビニ行こう」

昼間から大量にお酒を買い込む私を好奇な目で見る店員
重い袋を何度も下に置いては持ち替えながら部屋に帰り
また お酒を煽る...

いつになったら忘れられる?

胸が痛くて苦しい...

ハルキのところへ行けば楽になれるのかな
お父さんも お母さんもいるし...

ねぇ...楽になれるかな?

もう完全に普通の考えじゃなかった...
そんな勇気もないくせに...

その勇気の無ささえも自分を追い詰める...

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→媚薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感度急上昇でとってもきもちいぃぃ

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