大きすぎた代償 - スポンサー広告壊れていくもの...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大きすぎた代償

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

大きすぎた代償】は続きからお読み下さい


妄想日記 ブログランキングへ

楽しい時間を買っても 楽しさの分...寂しさや虚しさに襲われる
その寂しさと虚しさを忘れる為にお酒を飲み また楽しさを求める

「つばさ~シャンパンもう1本ね~」

あの日 帰って1人になると寂しさと虚しさに襲われ
お酒を煽って酔いつぶれて眠って...
起きても何もやる気が出なくて 寂しくて虚しくて
たまらなくなって 仕事を休んで翼の店に楽しさを求めて...

そして3日...私は楽しさを買う為に仕事を休んでいる...

「ナナミちゃん 何かあったの?」

「なーーんにもないよぉ~」

そう私には何もない...現実逃避するくらいしか...
そうじゃないと押し潰されそうで壊れそうで...

ううん...もう壊れてるのかもしれない...

弱いな私....でも、、、逃げたいの自分から...

「つばさ~ 今日は朝までいくよ~」

「いいけど...大丈夫ナナミちゃん?」

「だいじょーーーぶ」

次の日も、、その次の日も...飲んで騒いで...

「ほら、、大丈夫? 飲みすぎなんだ....って...」

フラつく私を支える翼の声が途切れる...
その途切れた声のすぐ後に 聞き覚えのある声がして...

「ナナミ何やってる...」

「な..なせ....なんで....」

「別に...この辺りを歩いててもおかしくはないだろう」

「そ、、そうよね...」

「涼さん...」

「翼の客か....知り合いだったから...悪かったな声かけて」

「あ、、いえ.....」

そう言って歩いて行く七瀬を見て道に座り込んだ...

「ナナミちゃん? 大丈夫??」

「だいじょうぶ...」

これが私への罰だ...日向さんも七瀬も...もう私とは...
翼も...七瀬の知り合いならダメね...


私も...もうダメだ...


自業自得でも..因果応報でも...
その代償は私にはもう...耐えられそうにない....


応援してくださいね

妄想日記 ブログランキングへ


→媚薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感度急上昇でとってもきもちいぃぃ

関連記事
スポンサーサイト

THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。